日程表・プログラム

フォトコンテスト募集中!!!平成26年7月3日(金)締切

※詳細は、フォトコンテストページよりご確認ください。

日程表(確定版)はこちら

※日程表は随時、更新されております。
セッション時間も変更しておりますのでご留意ください。

プログラムはこちら

各セッション発表時間は下記ご確認ください。

  • シンポジウム発表10分×9名 総合討論30分
  • 合同シンポジウム発表15分×5名 総合討論30分
  • パネルディスカッション発表10分×8名 総合討論30分
  • 一般演題発表7分 質疑応答3分
  • 白熱ディベートPRO20分 CON20分 討論20分

(1)「シンポジウムⅠ」:

「危険ドラッグ ― その現況と対策 ―」

 近年、危険ドラッグによる中毒が多発し、これによる重大な有害事象も発生しています。このため、本中毒の、臨床例の提示、薬剤の種類による臨床経過の差異、施行された治療法とその効果、予後、転帰、ドラッグの変遷、などについて明らかにして、対処法や治療について会員や国民に裨益したいと思います。

(2)「パネルディスカッションⅠ」:

「知られない、知っておくべき、知らしむべき中毒診療」

 中毒学の特徴として、知っておけば対応が簡単で予後が良好となり、知らないと、対応に右往左往したり、見逃す中毒があります。これらを発表して頂いて、会員に裨益したいと思います。

(3)「合同シンポジウム」:

「臨床中毒と毒性学 ― そのコラボレーション ―」

 今回も、日本毒性学会との合同シンポジウムを開催します。
基礎薬物動態は、臨床医にとっては苦手な分野であり、恐らくその逆もしかりだと思います。まず、問題点を共有し、対応策を教えあって、切磋琢磨することで各領域の能力を高めたいと思います。

多くの方の、演題応募をお待ちします。

締切日:2015年4月20日(月) 30日(木)

応募先:右記の事務局のメールアドレス jrcwmcqq@kankyo.ne.jp までご応募下さい。

「白熱ディベート」および「教育講演」に関しましては、
左側にあります各ページのボタンをクリックして頂き、詳細情報をご覧ください。

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