東京都MICE
シンポジウム2023
~先端テクノロジーを活用した
次世代型MICEの誘致、開催~

令和5年2月13日開催
東京たま未来メッセにて

事前申込を締切ました。

ご参加をご希望の方は当日会場受付まで直接お越しください。 なお、お席に限りがございますので、お早めにお越しくださいますようよろしくお願いいたします。

 東京都及び(公財)東京観光財団は、MICE(※)誘致の意義や重要性等についてより多くの方々に知っていただくため、シンポジウムを開催いたします。
 「先端テクノロジーを活用した次世代型MICE」をテーマにしたプログラムをご用意しています。皆様のご参加をお待ちしています。

※ M:Meeting(企業系会議)、I:Incentive(企業の報奨・研修旅行)、C:Convention(国際会議)、E:Exhibition/Event(展示会、イベント等)の頭文字を取った総称

シンポジウム概要

主催

東京都/公益財団法人東京観光財団

日時

  • 令和5年2月13日(月曜日)
    10:00~13:00(開場:9:30)

会場

東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)展示室
https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/access/
〒192-0046 
東京都八王子市明神町3丁目19-2
交通アクセス
京王八王子駅より徒歩約2分、
JR八王子駅より約5分

※当日は、東京工科大学八王子キャンパスの学生の皆様のご協力のもと、『基調講演・パネルディスカッション』のみ、オンラインでの参加を可能にするハイブリッド形式にて運営します。
申込サイトにて参加形態の選択が可能です。

令和4年10月に開業した新施設の視察や、併催の八王子エリア・立川エリアによるMICEコンテンツPRブース等につきましては、ご来場いただいた方のみのご参加となりますので、ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

定員

300名

MICE関連事業者、都内在住/在勤/在学の方(参加無料)

プログラム

※ 講師・パネリストのプロフィールは、こちらをご参照ください
  • 第1部 《10:00~11:05》 
    基調講演
  • 「次世代型MICEの実現に向けた挑戦
      -『東京モデル』が目指すべき姿と実現のためのテクノロジーについて」
  • 【講師】
    早稲田大学リサーチイノベーションセンター  教授  稲田 修一 氏
  • 「先端テクノロジーの活用から探るMICE都市・東京のこれから(仮)」
  • 【講師】
    慶応義塾大学メディアデザイン研究科 教授  南澤 孝太 氏
  • 第2部 《11:50~12:45》 
    パネルディスカッション
  • 「多摩エリアx次世代型MICE(仮)」
  • 多摩地域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の事例、テクノロジーを活用したMICE開催等
  • 【パネリスト】
    早稲田大学リサーチイノベーションセンター 教授  稲田 修一 氏
    慶応義塾大学メディアデザイン研究科 教授  南澤 孝太 氏
    桜美林大学ビジネスマネジメント学群 教授  山口 有次 氏
  • 併催 《10:00~13:00》 
    八王子エリア・立川エリア
  • 多摩ビジネスイベンツ重点支援エリア(※)である八王子エリア・立川エリアによるPRブースを出展します。
    第1部と第2部の間に、本展示ブース及び会場の自由見学の時間を設けますので、ぜひご覧ください。

    (※)多摩地域において、会議・展示、宿泊施設等のMICE関連施設が集積しており、重点支援によりMICE受入拠点のモデルを構築することを目的に東京都が選定したエリア

講師 及び パネリスト

稲田 修一 氏
【現職】
早稲田大学リサーチイノベーションセンター 教授
【略歴】
1979年九州大学大学院修士課程修了(情報工学専攻)、1984年米国コロラド大学大学院修士課程修了(経済学専攻)
1979年郵政省(現在、総務省)入省、ICT政策の立案や技術開発業務に従事。2006年情報通信研究機構理事、2008年近畿総合通信局長、2010年大臣官房審議官、2012年総務省退官。2012年~2017年、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、IoT/データ活用によるビジネス革新や価値創造について研究。2016年(一社)情報通信技術委員会事務局長、情報通信ネットワークの標準化推進。2019年4月から早稲田大学研究戦略センター教授。その他、国土交通省技術検定委員、総務省「異能vation」プログラム評価委員、スマートIoT推進フォーラム「IoT価値創造推進チーム」リーダーなどとしても活動。
南澤 孝太 氏
【現職】
慶応義塾大学メディアデザイン研究科 教授
【略歴】
2005年 東京大学工学部計数工学科卒業、2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了、博士(情報理工学)
KMD Embodied Media Projectを主宰し、身体的経験を伝送・拡張・創造する「身体性メディア」「サイバネティック・アバター」の研究開発と社会実装、Haptic Design Projectを通じた触覚デザインの普及展開を推進。日本学術会議連携会員、テレイグジスタンス株式会社技術顧問等を兼務。

パネリスト

山口 有次 氏
【現職】
桜美林大学ビジネスマネジメント学群 教授
【略歴】
1987年同志社大学工学部機械工学科卒業、2000年早稲田大学大学院理工学研究科 博士修了(工学)
2004年から早稲田大学理工学術院総合研究所客員講師、2018年から桜美林大学ビジネスマネジメント学群長、2021年から桜美林大学学長補佐。
テーマパーク論をはじめとする観光・レジャー業界の動向や経営戦略等の講義のほか、人流データによる利用者行動等の分析研究を行っている。長年「レジャー白書」(日本生産性本部余暇創研)を執筆。

(申込受付は日本旅行が取扱っています)

≪併催≫
八王子エリア・立川エリアによる
MICEコンテンツPRブースの展示

両エリアでは、MICE誘致に向けた積極的な取組が進められています。令和4年10月には、多摩地区最大級となる約2400㎡の展示室と7つの会議室を有する「東京たま未来メッセ」が開業し、今後、多摩地域への更なるMICE誘致の促進が期待されます。
本シンポジウム会場内で、両エリアによるPRブースを出展しますので、ぜひお立ち寄りください。

<PR内容(予定)>

■八王子エリア:
  • (公社)八王子観光コンベンション協会による支援内容等
  • プロジェクションマッピングなど学生連携事業のご紹介
  • 地産地消につながる地元産食材のPR・試食コーナー
  • MICE参加者向けコンテンツ体験コーナー(染物・機織り体験)
  • 伝統芸能披露  など
■立川エリア:
  • (一社)立川観光コンベンション協会による支援内容等
  • VR体験コーナー(立川エリア内のMICE関連施設等をVRで体験) など

東京たま未来メッセ

車人形(八王子)

SORANO HOTEL(立川)

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