お知らせ

学術集会に関する、告知、催し物、サテライトミーティングなどの情報掲載希望は、運営事務局(jsnhd61@nta.co.jp)にご連絡ください

若手セミナーにご参加いただいた方へ

12月3日(土)8:00~の若手セミナーにご参加いただきまことにありがとうございました。
想定以上の多くの方にご参加いただき、配布資料が不足しお渡しできなかった方には大変申し訳ありませんでした。
ご希望の方は、3講義分の資料をpdfファイルで添付送信させていただきますので、必要事項をメール本文に記載の上、運営事務局までご連絡ください。

  1. ①ご氏名
  2. ②ご所属
  3. ③ご連絡先(E-mailアドレス)
  4. ④ご参加いただきましたセミナー名(若手セミナー1~3)
お問い合わせ先

第61回日本新生児成育医学会・学術集会 運営事務局
(株)日本旅行 西日本MICE営業部
〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル
TEL:06-6342-0212  FAX:06-6342-0214  E-MAIL:jsnhd61@nta.co.jp

ポスター発表の方へのご案内

1)ポスター作成基準

  1. ① ポスターを掲示するパネルの大きさは、横90cm×縦180cmです。
  2. ② 演題番号は予めパネルに貼付してあります。演題名・所属・演者名は各自で用意してください。
    (横70cm×縦20cm)。
  3. ③ 要旨・目的・対象・方法・結果・結論の順に分かりやすく作成してください。
  4. ④ 掲示に必要な備品は事務局で用意します。
  5. ⑤ 掲示・撤去
    【掲示】12月1日(木)13:00 ~ 17:00
    12月2日(金)8:30 ~ 10:00
    【閲覧】12月2日(金)10:00 ~ 17:10
    18:10 ~ 18:30
    12月3日(土)9:00 ~ 12:00
    【撤去】12月3日(土)12:00 ~ 13:00

    ※撤去時刻以降に残っている掲示物は事務局で処分しますので予めご了承ください。

2)発表について

【発表(フリーディスカッション)】12 月2 日(金)17:10 ~ 18:10
ポスター発表は2日目に60分間、時間を設けています。
ポスター演者の受付はありません。演者用リボンと貼付用備品は各パネルに準備しております。発表開始時刻10分前(17:00)に、演者用リボンをつけてポスターパネルの前に待機してください。発表はフリーディスカッションとなりますので、割り当てられた60分間、ポスターの前に立ち、参加者の質問に応じて説明、討論を行ってください

取材のお申込みについて

第61回日本新生児成育医学会・学術集会の取材活動に当たっては、取材要項をご確認いただき、事前に「取材申請書」による申込を行ってください。
なお、取材活動に当たっては、下記規定のもと運営スタッフの指示に従ってください。お守りいただけない場合、入場・取材をお断りすることがあります。

1.取材資格

  1. 1) 新聞・テレビ・ラジオの報道関係の方
  2. 2) 学術雑誌等の記者・出版社の方
  3. 3) 共催企業の社内・外配布資料制作担当(社内記録用の録音・録画含む)の方

2.取材申込

取材要項をご確認のうえ、2016年11月29日(火)までに「取材申請書」を学術集会運営事務局(運営事務局)にFAX(06-6342-0214)でお送りください。

※申請書スキャンの場合はメールでも可(jsnhd61@nta.co.jp

取材要綱取材申請書

第8回新生児感染症管理予防研究会

12 月2 日(金) 18:30~19:30 第5 会場(大阪国際会議場 10F 1009)

テーマ:
「人工呼吸器関連肺炎(VAP)について考える」
講 師:
笠井 正志(兵庫県立こども病院 感染症内科)
「VAP、その本質は?」
片山 義規(高槻病院 新生児科)
「医師、看護師が協力して取り組むVAP 対策~グラム染色と口腔ケア~」

職種は問いません。一緒に、感染対策について考えてみませんか。スイーツを用意して、皆様のご参加をお待ちしております。会場の収容人数が限られますので、お早めにお越しください。

参加費・参加方法:
500 円(スイーツ付き、定員200名)。事前申し込みは不要です。
代表世話人:
大城  誠(名古屋第一赤十字病院 新生児科)
担当世話人:
中田 裕生(高知医療センター 小児科)
事 務 局:
大木 康史(桐生厚生総合病院 小児科)
事務局E-mail:yohkigunma@gmail.com

小児医療従事者向け 災害医療研修会 参加者募集

募集を締め切りました

日時:
平成28年12月3日(土)大阪国際会議場
場所:
第5会場(大阪国際会議場 10F 1009)

日本新生児成育医学会では、日本小児救急医学会の全面的なご協力を得て、今回の学術集会最終日に下記の災害医療研修会を開催いたします。

実際に熊本地震で小児周産期リエゾンとして活動された鶴和先生をはじめ、災害医療に精通した講師をお迎えし、災害医療の基本、初動のグループワーク、災害時の小児保健活動等を学びます。

どうぞふるってご参加ください。

プログラム

  全体オリエンテーション 13:30 -  13:35
講義1 「災害医療の基本的考え方 CSCATTT」 13:35 -  14:05
講義2 「災害時の医療体制」 14:05 -  14:35
  休憩 14:35 -  14:40
講義3 シミュレーション「災害時の院内初動」 14:40 -  16:20
講義4 「災害時に求められる小児保健活動」 16:20 -  16:35
  閉会 16:35 -  16:40

講師

古家信介   市立豊中病院小児科
鶴和美穂   国立病院機構災害医療センター臨床研究部
淺野祥孝   埼玉医科大学総合医療センターER科
古形修平   近畿大学医学部奈良病院小児外科
和田雅樹   新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院

主催

日本新生児成育医学会

共催

日本小児救急医学会 災害医療委員会

受講対象

日本新生児成育医学会会員 日本新生児看護学会会員

定員

50名 先着順 

参加費

無料

お申込みはこちらから

チャリティーウォークのご案内

このたび、熊本地震で被害を受けたNICUの赤ちゃんとご家族を支援する目的で、チャリティーウォークを企画しました。

被災地の仲間や赤ちゃんたちに思いを馳せ、一緒に中之島公園を散策しませんか?多くの方のご参加をお待ちしています!

日 時:
2016年12月3日(学会3日目)7:00~自由解散
場 所:
中之島公園(集合場所は以下をご参照ください)
参加費:
2,000円(参加費は、全額熊本地震復興支援への寄付金といたします)
主 催:
第61回日本新生児成育医学会・学術集会
共 催:
大阪新生児診療相互援助システム(NMCS)

受付方法

日 時:
12月1日(木)8:00~17:00
12月2日(金)8:00~15:00
場 所:
大阪国際会議場 5F ホワイエ 総合受付横

※チャリティーウォークくまもん・もこにゃんオリジナルTシャツは先着順、なくなり次第終了いたします

 「集合場所MAP」

第61回日本新生児成育医学会における倫理問題検討委員会主催ワークショップ(WS)

日 時:
平成28年12月2日(金)15:20~17:20
場 所:
第5会場(大阪国際会議場10F 1009)

「重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン(話し合いのGL)」をもっと活用しやすくなるように多職種で話し合おう!(参加型WS)

テーマ)―どうして話し合いのGLをうまく活用することができないのか?―

はじめに

当委員会では、第60回本学術集会で、「事例検討や研修会はどうやって行うと良いのか?」「父母と医療スタッフが対等の立場で話し合うにはどうしたらよいか?」という2つのテーマについてご家族を含めた多職種で事前ワークショップを行い、最終日に多くの当日参加者とともに成果発表・全体討議しました。
臨床現場での話し合いは、いずれの施設でも取り組まれていますが、最終的に「児の最善の利益」に結びついているのでしょうか。今回は、質の高い有用な「話し合い」を実践できるように、多職種で話し合うワークショップ(WS)を企画しました。

目的

  1. (1) 赤ちゃんとご家族にとって有用な話し合いを行うためにはどうしたらよいかについて、ご家族・多職種を含めた関係者全体で考える。
  2. (2) 参加型グループワーク(GW)によって、「自分の意見を表出し、互いに話し合うこと」を経験し、各施設での話し合いの実践につなげる。

方法

当日は、以下のとおりに進行する予定です。

  1. (1) 臨床心理士(心理士)とご家族から、ディスカッションのきっかけになる問題提起演題をご発表いただく。
  2. (2) その後、事前募集した5グループ(医師・看護師・心理士・ご家族の合計5名で構成)に加え、当日自由参加された多職種で小グループを作成し、テーマについてGWする。
  3. (3) グループプロダクト(GP)を発表し、全体討論する。
  4. (4) 提出されたGPは、委員会でまとめ、最終日のポスター会場に掲示する。

WS参加方法

事前募集:若干名(ご家族を含むグループに配属)
当日自由参加:(医療者多職種によるグループ配属)

ただし、WSの方法説明や問題提起演題を聞いてから討論に参加していただくため、途中入場はできません。時間に間に合うようにご来場ください。

WS参加資格

医療関係者(医師・看護師・心理士など)は、第61回当学術集会(非医師:7,000円)または第26回日本新生児看護学会学術集会への参加が必須

参加者事前募集のご案内

WSは、申し込みなしで当日参加できますが、事前募集に応募された場合は、ご家族の方が含まれるグループに配属されます(医師・看護師・臨床心理士など数名ずつ募集をしています)。

事前募集枠をご希望の方は、件名を「61倫理WS応募」とし、お名前、ご所属先、職種を明記の上、日本新生児成育医学会 倫理問題検討委員会 委員長 福原 (r-fukuhara@hph.pref.hiroshima.jp) まで、メールにてご応募ください。応募者が多数の場合は、先着順、施設や地域を考慮してこちらで選ばせていただきたいと思いますのでご了承ください。

第27回 Dysmorphologyの夕べ

テーマ 「新生児診療と直結するDysmorphology」

日時:
2016年12月2日(金)18:30~21:00
会場:
第1会場(大阪国際会議場 10F 1003)
代表世話人:
大阪府立母子保健総合医療センター遺伝診療科 岡本伸彦
主催:
日本小児遺伝学会 Dysmorphologyの夕べ実行委員会
実行委員長:
大阪府立母子保健総合医療センター遺伝診療科 岡本伸彦
参加費:
無料
取得単位:
日本小児科学会専門医制度3単位 / 臨床遺伝専門医制度3単位

一般的な染色体検査で診断がつかない多発形態異常/発達遅滞をもつ小児の診断では、マイクロアレイ染色体検査や、次世代シーケンサーを用いた網羅的遺伝子解析の臨床応用が進んでいます。昨年からは全国的な研究プロジェクトとしてIRUD-P(Initiative on Rare and Undiagnosed Diseases in Pediatrics)「小児希少・未診断疾患イニシアチブ」も始まりました。遺伝子型(genotype)からDysmorphologyを含めた表現型(phenotype)を確認し、その関連性(病的意義)を慎重に評価し、診療に役立てることが課題です。「染色体あるいは遺伝子に変化を伴う症候群」は小児慢性特定疾患治療研究事業に組み入れられ、Dysmorphologyの重要性は高くなっています。

本セミナーの前半では、Dysmorphologyの基本、新生児室で診る先天異常、小児慢性特定疾患に組み入れられた「染色体あるいは遺伝子に変化を伴う症候群」の診断のポイントを解説します。「Ciliopathy(Joubert症候群、ネフロンろう、OFD症候群などが含まれる)」など、最近注目されている新しい疾患概念について講演を行います。次世代シーケンサーの臨床応用についても話します。

後半では、例年通り診断未確定症例のコンサルテーションをおこないます。症例提示に関するご相談は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。多くの新生児医療スタッフのみなさまの参加をお待ちしております。

プログラム(予定)

前半:
  1. 1)Dysmorphologyの基本
    倉敷中央病院 遺伝診療部 二宮伸介
  2. 2)新生児室で診る先天異常
    -元新生児科医から現新生児科に伝えたいこと- 
    愛知県コロニー中央病院 小児内科 水野誠司
  3. 3)主要な先天異常症候群の診断のポイント 
    岡本伸彦
  4. 4)新しい疾患概念「Ciliopathyについて」
    神戸大学・兵庫県立こども病院 森貞直哉
後半:

診断未確定症例コンサルテーション

症例コンサルテーション *下記メールアドレスまでご相談を。

  • 家族からの承諾:発表および写真供覧に関する家族の同意、意思確認が必要です。
  • 臨床経過:経過を簡単にまとめて下さい。家系図をいれてください。
  • 供覧する写真:全体、顔貌の正両側面、特徴的な所見など選択して下さい。
  • 提示形式:当日は、口頭による短時間のスライド発表をお願いします。
  • 応募期間: 2016年11月26日(土)まで
  • 応募先メールアドレス:genetics@mch.pref.osaka.jp 岡本伸彦 宛

応募された方に、当日の詳細をメールにて返信させていただきます。

低体温療法講習会

グループワーク形式で、シナリオに沿って低体温療法を体験して頂く、実践的な講習となっております。今回はあらたに「家族への説明」や、「看護ケアについて」のミニレクチャーを予定しております。低体温療法を開始する参考にしたいという方、低体温療法に慣れてきたけど疑問が出てきたという方、初球から上級の方まで、医師・看護師の方どなたでもご参加ください。

日時:
11月30日(水) 14:00-18:30
会場:
大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
新生児成育学会医学会 会場から徒歩数分
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-53
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
定員:
60名
第1部 トリアージ

14:05 シナリオ演習+レクチャー:低体温療法の適応

第2部 低体温療法の準備、導入+患者説明

14:55 シナリオ演習+レクチャー:重症児の家族への説明
16:35 休憩

第3部 維持期

16:45 シナリオ演習
+レクチャー:低体温療法中の新生児発作
+レクチャー:低体温療法中の看護ケア

第4部 復温

18:00 シナリオ演習
18:30 閉会

参加資格

A:無料枠

登録各施設1名は無条件参加可 (登録状況より追加枠設定あり)
※無料枠でも,先着順・登録必須です.

B:有料参加

参加料:医師 4000円 看護師 2000円
極力無料参加枠をご利用ください.

参加申し込みは「低体温療法登録事業ウェブサイト」から、9月1日より開始

お問い合わせ

新生児低体温療法登録事業事務局

Email : info@babycooling.jp

第38回ハイリスク児フォローアップ研究会
(第61回日本新生児成育医学会・サテライトミーティング)

平成28年12月2日(金) 18:30~19:30
第2会場(大阪国際会議場 10F 1001)

講師 石崎 優子先生(関西医科大学小児科学講座、関西医科大学総合医療センター小児科) 

「低出生体重児の発達フォローにおける発達行動観察のポイント」

低出生体重児の発達フォローにおいて、発達障害児が多いのか否か、低出生体重児の発達障害は正期産児と同じか否か、がしばしば話題となる。低出生体重児の自閉症スペクトラム障害児は正期産児とは臨床症状が異なるという意見が、行動発達小児科の専門家からあげられており、演者も同様の印象を持っている。本講演では発達評価の方法とそこから見えてくる低出生体重児の発達障害児の特徴のみかたについて私見を述べたい。

参加費 1000円(会員外でも参加可能です)

若手新生児科医フェローシップ

若手新生児科医フェローシップは本学会学術集会に筆頭演者として発表する卒後10年目までの医師を対象とし,選考により当該の学術集会参加費用などを援助するもので,今後の新生児医療の発展に不可欠な若手新生児科医の確保・育成に寄与することを願って設立されたものです。下記概要をご覧の上,ふるってご活用くださいますようお願いいたします。

対象者

日本新生児成育医学会の会員であり,卒後10年目までの医師(本年は平成18年度までに卒業の医師が対象となる)。日本新生児成育医学会学術集会に初めて筆頭演者として発表する者で,次のいずれかの者の推薦を受けたものとする。

  1. (1)所属診療部門の長
  2. (2)所属医療機関の長
  3. (3)本学会理事長

援助内容

学術集会参加費(懇親会費を含む),学会主催実技セミナー開催時のみその参加費(1 セミナーに限る)など。

応募方法等

(1)応募方法

演題応募後、申請書に記入し学会事務局まで送付する。

申請書

*応募書類はFAX やE メールでは受付けません。配達記録・簡易書留郵便等にてお送りください。

(2)応募の締切

平成28年8月3日(当日の消印まで有効)

(3)選考方法

第61回学術集会プログラム委員会にて採択され,フェローシップ選考検討委員会にて承認されたものとする。

採否の通知

演題採択の発表(9月下旬頃)以降に事務局より応募者宛に通知する。また,若手新生児科医フェローシップの採用演題である旨が公表される。

申込書提出先

〒532-8588 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16階
(株) メディカ出版内 一般社団法人日本新生児成育医学会事務局 宛

この件に関するお問い合わせ

TEL:06-6398-5625  FAX:06-6398-5617  E-mail:jsnhd@jsnhd.or.jp

ご注意

*若手新生児科医フェローシップの採用はお一人につき一回に限ります。一度採用された方は再応募できません。

*応募書類はFAX やE メールでは受付けません。配達記録・簡易書留郵便等にてお送りください。

*申請書は第61回日本新生児成育医学会学術集会ホームページからもダウンロードしていただけます。

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