プログラム

日本装削蹄協会-特別講演

本講演会は一般財団法人日本中央競馬会弘済会の助成事業です。

3月11日(月)
8:45~9:30

テーマ; 蹄病への非抗菌薬による治療について

講師;
Dr. Gerwen Lammers (PhD)
所属;
イントラケア社、商品開発部門、オランダ
3月12日(火)
13:20~14:10

テーマ; 牛蹄の生体力学的知見について

講師;
Christoph Mülling (PhD) 教授
所属;
ライプツィヒ大学、獣医学部、獣医解剖学研究室、ドイツ
3月13日(水)
8:30~9:30

テーマ; 牛趾皮膚炎

1.AIとコンピューター画像処理技術は将来、我々に何をもたらすだろうか? 牛趾皮膚炎の世界的伝搬への取り組みとして。

講師;
Dӧrte Dӧpfer (PhD) 助教授
所属;
ウイスコンシン大学マディソン校、獣医学部、家畜医療、アメリカ

2.牛趾皮膚炎の起因菌について

講師;
三澤尚明 (DVM, PhD) 教授
所属;
宮崎大学、産業動物防疫リサーチセンター/獣医公衆衛生学研究室

基調講演

3月12日(火)
13:20~14:10

演題名; 栄養学的観点から捉える跛行の予防および対処法について

講師;
Daryl Kleinschmit, PhD, DPL. ACAS- Nutrition
栄養学研究者(乳牛)
所属;
ジンプロ社、栄養学研究部、アメリカ
学歴;
サウスダコタ州立大学 博士課程
デラウェア大学 修士課程
ネブラスカ大学 学士

平成30年度 全国競馬畜産振興会助成事業
・(公社)日本装削蹄協会 海外知見・技術交流講習会
-日本人が行う削蹄技術;デモンストレーション-

JRA

開催月日; 2019年3月14日(木)
開催場所; 麻布大学 (神奈川県相模原市)
開催時間; 9:00-12:30
グループⅠ;AM9:00~10:30
グループⅡ;AM11:00~PM12:30
昼食;  学内百周年記念ホール; PM1:00~PM2:00

*本講習会と同時進行的に他会場でジンプロ社によるWet-Labが実施されます。

*ジンプロWet-Labは、本講習会の2グループを入れ替え制で実施されます。

*参加者が80人に満たない場合は、1グループのみとする場合がございます。

*デモンストレーション終了後、pm1:00~2:00まで、大学内の百周年記念ホール(8号館)にて昼食をご用意しております。

*行きのバスは浅草ビューホテルをAM6:30に出発する予定です。出発10分前にはお集まりください。

*帰りのバスは昼食会終了後、概ねpm2:30に出発の予定です。帰着地は浅草ビューホテルを予定しています。

講演者と内容:

1.真皮(知覚部)平行削蹄法の紹介

日本装削蹄協会指導級認定牛削蹄師
眞鍋弘行(1997年全国牛削蹄競技大会優勝)

蹄底角質を産生する真皮と平行に蹄負面を削蹄する方法をご紹介します。

2.日本装削蹄協会式削蹄方法の紹介

日本装削蹄協会指導級認定牛削蹄師 
石賀信宏(2003年全国牛削蹄競技大会優勝)

戦後、日本国内で独自に発達した牛削蹄技術のデモンストレーションです。歩様と駐立の安定を計る目的で、単独保定において削蹄鉈や鎌形蹄刀を駆使した基本削蹄を紹介します。

ジンプロ蹄病研修

開催月日; 2019年3月14日(木)
開催場所; 麻布大学 (神奈川県相模原市)
開催時間; 9:00-12:30
グループⅡ;AM9:00~10:30
グループⅠ;AM11:00~PM12:30
昼食;  学内百周年記念ホール; PM1:00~PM2:00

*グループⅠおよびⅡは、日本装削蹄協会主催の「海外知見・技術交流講習会」と同じグループ分けです。

*本講習会と同時進行的に日本装削蹄協会主催の「海外知見・技術交流講習会」が実施されます。

*本講習会の2グループは日本装削蹄協会主催の「海外知見・技術交流講習会」と入れ替え制で実施されます。

*参加者が80人に満たない場合は、1グループのみとする場合がございます。

*早朝のバス出発、昼食、帰りのバス出発のそれぞれの時間は「海外知見・技術交流講習会」の記載と同様です。

ステーション①

研修テーマ: 牛蹄の生体力学

講師: Dr. Christoph Mülling(上記 日本装削蹄協会-特別講演者)

ステーション②

研修テーマ: 趾皮膚炎の識別とコントロール(従来の方法と、AIを用いた最新方法)

講師: Dӧrte Dӧpfer (上記 日本装削蹄協会-特別講演者)

ステーション③

研修テーマ: 削蹄(治療)記録の分析と文書化

講師: Dr. Gerard Cramer(PhD) 助教授

所属: ミネソタ大学 獣医学部、
大動物臨床及び獣医公衆衛生学部、
アメリカ

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