プログラム・日程

会長講演

特別講演

セッションテーマ:新型コロナウイルスの院内感染予防

シンポジウム1

セッションテーマ:AI企画「今、AIができること」

シンポジウム2

セッションテーマ:造影超音波の使いどころ ~臨床で活かすためのtips~

企画者:三塚 幸夫(東邦大学医療センター大森病院)

企画趣旨

日常臨床において造影超音波検査をどのように使っているのか,各施設から様々な実例をもとにご紹介します.ここでしか聞けない目から鱗のマル秘テクニックが飛び出すかも?造影超音波検査をおこなっている方やこれからはじめようとお考えの方はもちろんですが,まだおこなったことのない方も必見の企画です.

教育セミナー1

セッションテーマ:MRI,MG,総合診断カテゴリーの基礎

教育セミナー2

セッションテーマ:乳がん術後超音波検査のポイント

教育セミナー3

セッションテーマ:病理肉眼型から見た超音波画像を学ぼう

教育セミナー4

セッションテーマ:インプラントに関連したUS像

教育セミナー5

セッションテーマ:HBOC(遺伝性乳癌卵巣がん症候群)について学ぼう

ワークショップ1

セッションテーマ:人間ドックで「甲状腺超音波検診」はどうあるべきか?

ワークショップ2

セッションテーマ:クリニック医師のためのワークショップ:USカテゴリー3の症例どうしていますか?

頭頸部領域企画 教育講演

セッションテーマ:超音波診断学の質と安全 全国頭頸部外科施設へのアンケート調査をもとに

企画者:古川まどか(神奈川県立がんセンター)

企画趣旨

超音波診断学の質及び安全性の向上を目指し、臨床医療における現状把握をもとに一般企業で用いられる科学的根拠に従った分析法を用い今後の展望を打ち出す過程と手法についてわかりやすく解説していただきます。超音波に関する医学生、研修医、専攻医、検査士・技師や看護師の教育および、専門医の知識と技術のアップデートを確実に行い、将来を見据えた超音波診断学の基礎固めを行うのに非常に役に立つと思います。

乳癌取扱い規約変更に伴う超音波画像研究部会企画

セッションテーマ:新規約に基づく浸潤性乳管癌の超音波画像の特徴

企画者:坂 佳奈子(公益財団法人 東京都予防医学協会)

企画趣旨

2018年5月に乳癌取扱い規約の改訂がありました。第18版では浸潤性乳管癌の亜分類の変更があり、現場では浸潤性乳管癌の超音波像の新しい亜分類別の特徴がわからず戸惑いもあります。新しい分類での浸潤性乳管癌の超音波像の特徴について5施設の研究結果を基に議論したいと思います。

甲状腺用語診断基準委員会企画1

セッションテーマ:超低リスク微小乳頭癌のアクティブサーベイランス

企画者:村上 司(福島県立医大学)

企画趣旨

超低リスク微小乳頭癌に対して手術をせずに経過を見守るアクティブサーベイランスはすでに世界中でよく知られているストラテジーである。アクティブサーベイランスの適応になるかどうかの判断、また経過観察の主な手段は言うまでもなく超音波検査であるので、腫瘍の進展や浸潤、あるいはリンパ節転移の有無などを正確に診断する知識と技術が求められる。甲状腺疾患の超音波検査に携わるすべての医師・技師にとって非常に重要な課題である。

甲状腺用語診断基準委員会企画2

セッションテーマ:日常よく遭遇する甲状腺疾患シリーズ 第5回「甲状腺乳頭癌」

企画者:村上 司(福島県立医大学)

企画趣旨

日常よく遭遇する甲状腺疾患シリーズ第5回目の企画である。今回は甲状腺癌の約90%を占める乳頭癌にフォーカスをあてることにした。多くの乳頭癌は超音波所見に基づいた診断が容易であり、甲状腺超音波検査においては乳頭癌を見落とさない技能が求められる。今回は乳頭癌の理解を深めるために、超音波診断だけでなく臨床像、病理所見、さらに治療についても講演いただく。

TILに関する超音波画像の研究部会企画

セッションテーマ:TILを超音波で予測しよう

BC07部会企画

セッションテーマ:カラードプラの有用性に関する多施設研究(CD-CONFIRM)結果報告

企画者:渡辺隆紀(独立行政法人仙台医療センター)

企画趣旨

カラードプラの有用性に関する多施設研究(CD-CONFIRM)結果報告

インターベンション研究部会企画

セッションテーマ:術前化学療法時組織マーカー留置のコツとPitfall

企画者:亀井桂太郎(大垣市民病院)

企画趣旨

CREATE-X,KATHRINE試験では,術前化学療法で病理学的完全奏効(pCR)が得られなかった症例に対し,術後に他の薬物療法を追加することにより予後の改善がなされた。これまで以上に術前化学療法を行う機会が増えてくると思われる。術前化学療法の問題点は,手術時に病変の部位や広がりがわかりにくくなり癌を取り残す危険性である。すでに,2016年に超音波下に視認可能な組織マーカーが医療材料として承認されたが,マーカーの材料費が保険で認められないこともあり思いのほか普及していないのが現実である。そこで,エキスパートの先生方に,術前化学療法前に留置する組織マーカーの種類,時期,留置する場所,留置時のコツ,Pit-fallについてお話いただく。

乳がん検診研究部会企画

セッションテーマ:良い報告書困る報告書

企画者:坂 佳奈子(公益財団法人 東京都予防医学協会)

企画趣旨

乳がん検診の結果報告書が受診者にとってわかりにくい、あるいは精密検査を行う側から見てどこが精検対象なのか?わからない。そんなことはありませんか?受診者にとって、精密検査機関にとってわかりやすい報告書作成に向けてのセッションになります。フロアからもご意見をいただきたいと思います。

エラストグラフィ研究部会企画

セッションテーマ:超音波エラストグラフィ診断精度の向上とAI利活用に関する研究部会企画

企画者:中島一毅(川崎医科大学総合医療センター)

企画趣旨

超音波エラストグラフィ診断精度の向上とAI利活用に関する研究について報告する

乳腺用語診断基準委員会企画

セッションテーマ:第二回DCIS画像セミナー

企画者:坂 佳奈子(公益財団法人 東京都予防医学協会)

企画趣旨

乳腺用語診断基準委員会ではBC02研究としてDCISの超音波像についての研究を行いました。JABTS42において第1回DCIS画像セミナーを企画しましたが今回はその第2弾です。今回は乳管の異常、腫瘤、混合栓パターンを呈するDCISの超音波像の特徴についての発表とDCISを正しく診断するための超音波走査法に関して発表します。

教育委員会企画

セッションテーマ:乳房超音波の血流情報を極める

企画者:渡辺隆紀(独立行政法人仙台医療センター)

企画趣旨

より正しい診断のために血流情報、特にカラードプラを極める

甲状腺超音波ガイド下穿刺専門資格認定委員会企画

セッションテーマ:穿刺のための教育セミナー1

乳房超音波精度管理ファントム研究部会企画

セッションテーマ:ファントム自体の経時的劣化について

企画者:桜井 正児(聖マリアンナ医科大学病院 超音波センター)

企画趣旨

ファントムを用いた画像劣化の管理を普及させるため、ファントム自体の経時的劣化と正しい使用方法に関して報告する。

国際委員会企画

セッションテーマ:NIFTP(non-invasive follicular thyroid neoplasm with papillary-like nuclear features)

企画者:宮川めぐみ(宮川病院)

企画趣旨

新WHO分類でNIFTPという概念が提唱されたが実際の臨床の現場ではどのように対応されているか超音波像と病理所見との比較を討論したいと思います

リンパ節診断研究部会企画

セッションテーマ:フィルムリーディング症例検討「リンパ節疾患超音波診断における注意点・着目点」

企画者:古川まどか(神奈川県立がんセンター)

企画趣旨

クイズ形式でみんなで考えながら、リンパ節診断の基本的考え方を学ぶ

FUSION 02部会企画

セッションテーマ:fusion技術を見据えたsupine MRI撮像のコツ

企画者:明石定子(昭和大学病院)

企画趣旨

fusion技術導入に必要なsupine MRIの標準的な撮像方法の確立を目指して本セッションを企画しました。JABTSでMRI?と思われるかもしれませんが、超音波をより生かすために画像も供覧しながら、コツを共有していきたいと思います。

スポンサードセッション1

セッションテーマ:自動超音波検査の現状

オンデマンド専用企画 スポンサードセッション

セッションテーマ:匠の技~各超音波装置の使い方のコツ

オンデマンド専用企画2 理事長講演

オンデマンド専用企画3

セッションテーマ:病変を見つけるコツ、スクリーニングで病変を見つけるには?

オンデマンド専用企画4

セッションテーマ:ガイドライン変更でカテゴリーはこのように変わった

オンデマンド専用企画5

セッションテーマ:甲状腺 専門医委員会企画 専門医制度教育セミナー

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