プログラム

企画プログラム

会期後オンデマンド6月13日(月)~7月19日(火)の期間に視聴可能です。

※ライブセミナーの会期後オンデマンド配信はございません。

特別講演

2022年5月28日(土)  13:45-14:45 第1会場 ホールC

『コロナの時代、医療と文学にできること』 会期後オンデマンド
司会:
長谷川 雄一(成田赤十字病院)
演者:
海堂 尊(医師・作家)
映画化やTVドラマ化を含む主な代表作品:チームバチスタの栄光,ジェネラル・ルージュの凱旋,ブラックペアン,ジーン・ワルツetc

大会長講演

2022年5月29日(日) 14:00-15:00 第1会場 ホールC

『消化管超音波検査の臨床的意義とそのupdate』 会期後オンデマンド
司会:
尾羽根 範員(住友病院)
演者:
長谷川 雄一(成田赤十字病院)

教育講演

教育講演1

2022年5月28日(土) 10:55-11:55 第1会場 ホールC 

消化器領域『検査から診断へ ~エコーは推理だ!~』 会期後オンデマンド
司会:
長谷川 雄一(成田赤十字病院)
演者:
畠 二郎(川崎医科大学)

教育講演2

2022年5月28日(土) 10:55-11:45 第2会場 ホールB7(1)

『統計の基礎と超音波領域での活用』 会期後オンデマンド
司会:
森 貞浩(相模原赤十字病院)
演者:
山田 正明(富山大学)

教育講演3

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第1会場 ホールC

循環器領域『SDGs達成に貢献する心不全診断』 会期後オンデマンド
司会:
戸出 浩之(獨協医科大学埼玉医療センター)
演者:
瀬尾 由広(名古屋市立大学大学院)

教育講演4

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第2会場 ホールB7(1)

消化器領域『知っておきたい肝疾患』 会期後オンデマンド
司会:
西田 睦(北海道大学病院)
演者:
森 秀明(杏林大学)

教育講演5

2022年5月28日(土) 16:15-17:15 第4会場 ホールB5(1)

基礎領域『私の超音波散歩道 ~ああしよう,こうしよう,ああでもない,こうでもない,と日々悩みながら~』  会期後オンデマンド
司会:
大山 葉子(秋田厚生医療センター)
演者:
石田 秀明(秋田赤十字病院)

教育講演6

2022年5月29日(日) 10:45-11:45 第2会場 ホールB7(1)    

体表領域『サブタイプと乳癌の形態』 会期後オンデマンド
司会:
前田 奈緒子(Sono+)
演者:
吉本 賢隆(よしもとブレストクリニック)

教育講演7

2022年5月29日(日) 14:00-15:00 第3会場 ホールB7(2)

体表領域『一歩進んだ甲状腺超音波検査のための超音波画像の判定方法とピットフォール』 会期後オンデマンド
司会:
山寺 幸雄(福島県立医科大学附属病院)
演者:
志村 浩己(福島県立医科大学)

シンポジウム

シンポジウム1

2022年5月28日(土) 9:15-10:45 第1会場 ホールC

体表領域『乳癌の予後予測因子を超音波像からどこまで予測できるか』  会期後オンデマンド
企画趣旨

病理組織での予後予測因子の評価は,治療方針の決定に欠かせない.一方装置の技術進歩により,より細かなところまで病理組織が超音波像として可視化されてきている.所見をどう評価したら予後予測因子に繋がるのか,また超音波像はどこまで病理組織に迫れているのか.このセッションは悪性と診断したその先の治療法を見据え,一歩進んだ検査のためのセッションであるが,その評価法は良悪の鑑別にも役立つものと思われる.

座長:
小柳 敬子(新潟県立がんセンター新潟病院)
岡山 有希子(静岡県立静岡がんセンター)
「乳癌の予後因子について」

演者:前田 奈緒子(Sono+)

「TILsを超音波画像から予測する」

演者:福井 佳与(広島大学病院)

「リンパ管侵襲を超音波像から予測できるか」

演者:持冨 ゆかり(相良病院)

「サブタイプ別特徴的超音波像と+αの所見から予測する」

演者:前田 奈緒子(Sono+)

シンポジウム2

2022年5月29日(日) 9:00-10:30 第1会場 ホールC

循環器領域 『90分まるごとストレイン!』 会期後オンデマンド
企画趣旨

2Dスペックルトラッキング法を用いた心筋ストレイン解析の有用性については数々の報告が挙げられており,特に,global longitudinal strain:GLSは,LVEFで層別化できない収縮機能の指標として市民権が得られつつあるといっても過言ではない.また,右室や左房のストレイン解析においてもその有用性が報告されており,今後ますます活躍の場が増えてくると思われる指標の一つである.このセッションではストレインの「今」を学んでいただきたい.

座長:
石津 智子(筑波大学附属病院)
山村 展央(市立八幡浜総合病院)
「左室ストレイン」

演者:飯田 典子(筑波大学附属病院)

「右室ストレイン」

演者:松谷 勇人(公益財団法人 天理よろづ相談所病院)

「左房ストレイン」

演者:石津 智子(筑波大学附属病院)

「徹底検証!GLS計測値はどこまで収束した?」

演者:西尾 進(徳島大学病院)

シンポジウム3

2022年5月29日(日) 15:15-16:45 第1会場 ホールC

消化器領域『膵臓が腫大する疾患の評価ポイント』 会期後オンデマンド
企画趣旨

膵臓が腫大する病態(炎症性・腫瘍など)には,全体的に腫大するものや限局性に腫大するものなど超音波所見は多様である.そのため膵臓が腫大する疾患に対する知識の有無で,超音波診断の精度が大きく左右されることになる.そこで本セッションは,「膵臓が腫大する疾患」について,症例を交えながら疾患の特徴を解説してもらい,参加者が正確な超音波診断を導き出せるような内容について,より理解が深まる議論を行う企画とした.

座長:
水口 安則(国立病院機構東京医療センター)
南里 和秀(静岡県立静岡がんセンター)
「急性膵炎,腫瘤形成性膵炎」

演者:岡村 隆徳(聖マリアンナ医科大学病院)

「悪性腫瘍にて膵臓が腫大している場合の評価ポイント」

演者:川端 聡(一般財団法人 住友病院)

「膵臓が腫大する疾患の診断ポイント 自己免疫性膵炎(AIP)とIgG4関連疾患」

演者:岡庭 信司(飯田市立病院)

教育セミナー

教育セミナー1

2022年5月28日(土) 10:30-11:30 第5会場 ホールB5(2)

血管領域『極めよう!血管内治療 術前後はここを見て!』 会期後オンデマンド
企画趣旨

近年の医療が目指す低侵襲化によって,血管内治療は様々な領域で急速に普及しています.この治療前後の評価にCTやMRI,血管エコー等の画像診断は必須と言えます.特にエコー検査では他の画像診断で得られない有用な情報をもたらします.血管内治療前後におけるエコー検査の役割や観察のポイント,検査のコツや注意点等の理解を深める企画です.

座長:
小林 清子(新潟大学医歯学総合病院)
「血管内治療 術前後はここをみて! 極めれば、楽しくなるよ 動脈エコー!!」

演者:永井 美枝子(済生会横浜市東部病院)

「極めれば、楽しくなるよ、静脈エコー‼」

演者:齊藤 雪枝 (東京医科大学病院)

教育セミナー2

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第4会場 ホールB5(1)

検診領域『どこが変わった?「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」』 会期後オンデマンド
企画趣旨

2014年発行の腹部超音波検診判定マニュアルが2021年版としてリニューアルされました.改訂にあたり担当理事としてご尽力された平井都始子先生をお招きし,マニュアルの変更点や新たに加わった内容について詳しく解説していただきます.この講演で学んだ内容をさらに深めることができるよう,大会2日目の検診専門部会セッションと連携した企画になっておりますので,是非とも両日のご参加をお待ちしております.

座長:
千葉 祐子(北海道労働保健管理協会)
「どこが変わった?「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」」

演者:平井 都始子(奈良県立医科大学附属病院)

「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」に関して皆さまが日頃疑問に感じていることや困っていることなどを送信してください.
大会2日目の検診専門部会企画 『「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」不安解消座談会』において, マニュアル改訂の中心的役割を担われた平井都始子先生と小川眞広先生から直接回答をいただきます.

教育セミナー3

2022年5月28日(土) 16:15-17:15 第3会場 ホールB7(2)

体表領域『リンパ節の評価すべきポイントと鑑別の進め方』 会期後オンデマンド
企画趣旨

リンパ節腫脹を超音波検査で検索する場合は,解剖や疾患に対する理解が必要である.このセッションでは乳腺の領域リンパ節と頸部リンパ節にスポットをあてて,検索部位や走査の注意点,超音波検査での評価ポイント,各種疾患におけるリンパ節の超音波像などについてご講演いただき,参加者の体表領域検査スキルを大きくアップする機会としたい.

座長:
前田 奈緒子(Sono+)
「乳腺の領域リンパ節」

演者:横田 里江子(聖マリアンナ医科大学病院)

「頸部リンパ節」

演者:岡村 隆徳(聖マリアンナ医科大学病院)

教育セミナー4

2022年5月28日(土) 16:15-17:15 第5会場 ホールB5(2)

消化器領域『腹膜腔と後腹膜腔の超音波解剖』 会期後オンデマンド
企画趣旨

腹部領域に限定されるものではないが,超音波解剖の知識なくして病変を正確に評価することはできない.超音波解剖の中でも「膜」と「腔」は,肝臓や胆嚢といった臓器に比べて正確に理解することが難しいといえる.そこで本セッションは,腹膜腔と後腹膜腔,これらを仕切る膜の超音波解剖を中心に講演いただき,腹部領域の「膜」と「腔」について学ぶことのできる企画とした.

座長:
岩下 淨明(千葉県勤労者医療協会) 
「腹膜腔・後腹膜腔の超音波解剖学」

演者:南里 和秀(静岡県立静岡がんセンター)

教育セミナー5

2022年5月29日(日) 9:00-10:00 第4会場 ホールB5(1)

体表領域『検査領域拡充!体表領域の超音波検査』 会期後オンデマンド
企画趣旨

近年,高周波数プローブの画質向上に伴い,乳房や甲状腺以外の体表領域でも超音波検査が活用されるようになってきた.このセッションでは,さらなる検査領域拡大の一助として,体表領域の中から,脈管奇形と糖尿病でのインスリン皮下注射に関連した超音波検査についてご講演いただく.このセミナーが,各施設が新たな超音波検査領域にチャレンジするきっかけやヒントになれば幸甚である.

座長:
川合 健治(東海大学医学部付属八王子病院)
「血管腫・血管奇形(ISSVA分類)について」

演者:岡村 隆徳(聖マリアンナ医科大学病院)

「インスリンボールって何?~エコーを活用した糖尿病診療~」

演者:菊地 実(日本医療大学)

教育セミナー6

2022年5月29日(日) 10:45-11:45 第4会場 ホールB5(1)

体表領域『すぐに役立つ神経筋エコー』 会期後オンデマンド
企画趣旨

神経といえば手根管症候群ぐらいしか思い浮かばないのでは,超音波検査の流れに乗り遅れてしまう.神経筋エコーを学ぶことで,これまでよりも多くの疾患を超音波検査で診断できるようになり,検査の臨床的付加価値が高まることになる.このセミナーでは神経筋エコーの第一人者に実践的な講演をお願いしている.すでに超音波検査を網羅したと考えている方にも新たな発見があると確信している.

座長:
菊地 実(日本医療大学)
「すぐに役立つ神経筋エコー」

演者:高松 直子(徳島大学病院)

パネルディスカッション

パネルディスカッション1

2022年5月28日(土) 9:15-10:45 第3会場 ホールB7(2)

循環器領域『ソノグラファーが知っておくべきSHD診療』 会期後オンデマンド
企画趣旨

構造的心疾患(structural heart disease: SHD)のカテーテル治療は,近年急速に発展を遂げてきた.特に,経カテーテル的大動脈弁留置術(transcatheter aortic valve implantation:TAVI)および経皮的カテーテル僧帽弁修復術(MitraClip®)前後の症例に遭遇する機会は今後増えてくると予想されため,ソノグラファーが知っておくべき知識習得を目指して企画した.

座長:
加藤 奈穂子(東京ベイ・浦安市川医療センター)
水上 尚子(慶應義塾大学病院)
「経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)の実際」

演者:大西 俊成(桜橋渡辺病院 心臓血管センター)

「TAVI前後の評価ポイント」

演者:岡庭 裕貴(群馬県立心臓血管センター)

「経皮的カテーテル僧帽弁修復術(MitraClip®)の実際」

演者:加藤 奈穂子(東京ベイ・浦安市川医療センター)

「MitraClip® 前後の評価ポイント」

演者:大沼 秀知(福島県立医科大学附属病院)

パネルディスカッション2

2022年5月29日(日) 9:00-10:30 第2会場 ホールB7(1)

消化器領域『肝線維化と脂肪化,測定のコツと評価のポイントと依頼医に正確に伝えるための報告書の書き方』 会期後オンデマンド
企画趣旨

今後,肝線維化と脂肪化測定の機能を搭載した超音波装置は,肝臓の専門医のいない施設にも普及していくと思われる.そこで本セッションは,肝線維化と脂肪化測定の実際について2名の技師に講演いただき,線維化・脂肪化所見を依頼医に正確に伝えるための報告書の書き方(肝臓専門医のいない施設の技師が,依頼医に追加検査や専門病院への紹介の必要性を伝えられる報告書の書き方)について肝臓専門医に講演いただく企画とした.

座長:
住野 泰清(JCHO東京蒲田医療センター)
丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院)
「超音波による肝線維化測定の基本」

演者:刑部 恵介(藤田医科大学)

「肝脂肪化測定のコツと評価のポイント」

演者:伝法 秀幸(虎の門病院分院)

「線維化・脂肪化を正確に伝えるための報告書の書き方」

演者:飯島 尋子(兵庫医科大学)

パネルディスカッション3

2022年5月29日(日) 9:00-10:30 第3会場 ホールB7(2)

運動器領域『あなたは今日目撃者になる「変わる!運動器エコー」』 会期後オンデマンド
企画趣旨

「運動器エコー」=「整形外科エコー」の世界から脱却する時代が来ています。
既に膠原病内科で関節エコー検査を行っていますが、脂質代謝異常の診断にアキレス腱エコーを、脳神経内科の領域では電気生理学的検査に加え末梢神経や筋肉のエコー検査を行っています。我々検査技師の能力が求められているのです。今回は、各領域で日常的に運動器エコーを行っている医師と技師の皆様に、その有用性と今後の展望についてお話しいただきます。

座長:
石崎 一穂(三井記念病院)
石黒 奈穂(刈谷豊田総合病院)
「技師が行うリウマチ性疾患の関節炎評価の有用性と限界 ~技術だけじゃない!当院での知識習得法~」

演者:齊藤 雪枝 (東京医科大学病院)

「運動器エコーに関わるあなたに伝えたい骨関節解剖」

演者:二村 昭元(東京医科歯科大学大学院)

「これで克服,あなたを変える野球肘検診エコー」

演者:琴浦 義浩(京都中部総合医療センター)

「脂質代謝異常症でアキレス腱エコー?? ~アキレス腱エコーによる家族性高コレステロール血症の診断とリスク評価~」

演者:道倉 雅仁(株式会社 関西超音波サービス)

パネルディスカッション4

2022年5月29日(日) 15:15-16:45 第3会場 ホールB7(2)

体表領域『新たなるステージへ~AIと考える乳房超音波検査』 会期後オンデマンド
企画趣旨

AIを用いた技術や製品が創出され,医療分野においても様々な領域で実用化されている.このセッションでは投票機能を用い参加型の症例検討を行うと共に,各症例のAI診断も供覧する.AIと共にどう歩んでいくのか,これからの乳房超音波検査を考える一つのきっかけとなれば幸いです.

座長:
尾羽根 範員(住友病院)
三塚 幸夫(東邦大学医療センター大森病院)
「乳房超音波検査におけるAI診断システムの開発」

演者:林田 哲(慶應義塾大学医学部)

演者:吉田 有紀(成田赤十字病院)

演者:佐藤 恵美(北海道大学病院)

パネルディスカッション5

2022年5月29日(日) 15:15-16:45 第4会場 ホールB5(1)

血管領域『血管病変110番 この所見を見逃すな!!』 会期後オンデマンド
企画趣旨

「これって緊急病変?」,「そのまま帰らしていいの?」,「追加でなにか観察する必要がある?」.病態や患者背景によって「どうやって観察すれば良いか」や「緊急性があるのか」の判断に苦慮することがあります.そんな悩みを解決する一助となるようなセッションを目指しました.血管エコーに熟達した講師から,主要な血管領域において見逃してはならない病態や所見を提示していただき,観察ポイントなどを解説いただきます.

座長:
萩原 悠太(聖マリアンナ医科大学)
三木 俊(東北大学病院)
「頭頚部領域」

演者:住ノ江 功夫(姫路赤十字病院)

「大血管」

演者:西尾 進(徳島大学病院)

「末梢動脈」

演者:菊地 実(日本医療大学)

「末梢静脈(下肢を中心に)」

演者:石田 啓介(仙台厚生病院)

パネルディスカッション6

2022年5月29日(日) 15:15-16:45 第5会場 ホールB5(2)

腎・泌尿器領域『どこまでみてます?治療に役立つ検査のポイント~腎泌尿器領域~』 会期後オンデマンド
企画趣旨

日々の検査で治療を要する疾患に遭遇した場合,何に注意してどこをみればよいのかポイントを押さえて検査を進めることが重要で,治療方針の決定や経過観察をするうえで大変有用となる.そこで今回は腎臓疾患(良性・悪性),慢性腎臓病,膀胱・前立腺の代表的な疾患について,治療に役立つ知識や観察ポイントを解説していただき,日常検査に活かせる企画を考えた.

座長:
千葉 裕(桔梗ヶ原病院)
関根 智紀(総合病院国保旭中央病院)
「腎臓良性疾患」

演者:森  貞浩(相模原赤十字病院)

「腎臓悪性疾患」

演者:稲村 慶太(静岡県立静岡がんセンター)

「慢性腎臓病」

演者:山本 真一(東海大学医学部付属大磯病院)

「「膀胱・前立腺疾患」~エコー検査以降の世界を知り新たなるステージへ~」

演者:小川 典之(諏訪赤十字病院)

日本超音波検査学会・日本循環器学会 共催シンポジウム

2022年5月28日(土) 16:15-17:45 第2会場 ホールB7(1)

循環器領域『左室壁運動異常を考える-再現性良く診断するために-』 会期後オンデマンド
企画趣旨

左室壁運動の評価は、心エコー図検査の基本ではあるが、施設や指導者によってバラツキがあり、確立されたものとはいえない。壁運動異常は断層像の動画を観察して評価するため、検者の主観的な判断に依存する。また、ガイドラインには低収縮、無収縮、奇異性収縮といった異常所見の分類は記載されているが、正常収縮とは何かが定義されていない。評価結果がばらつくために、初心者はもちろんのこと、ベテランにおいても苦手意識を持っている人が少なくない。同一施設内では、多数の症例の心エコー動画を複数の検者で観察して、壁運動異常を一緒に診断していると、診断結果の検者間誤差が少なくなるため、壁運動評価の再現性を高めることもできる。しかし、施設が異なるとまったく違った評価が行われていることに驚くことがある。本シンポジウムで、日常臨床において左室壁運動異常を再現性良く診断するための必要な知識、方法や技術について討論し、スキルを高める一助となれば幸いである。

座長:
岩永 史郎(埼玉医科大学国際医療センター)
田中 教雄(西宮渡辺心臓脳・血管センター)
「壁運動異常の発生機序と再現性よく評価するためのコツ」

演者:梅田 ひろみ(小倉記念病院)

「虚血性心疾患による左室壁運動異常の機序と評価」

演者:中島 淑江(埼玉医科大学国際医療センター)

「非虚血性心疾患による左室壁運動異常の機序と特徴」

演者:小板橋 俊美(北里大学)

「多施設共同心エコーミーティングによる左室壁運動評価均一化の試み」

演者:原口 翔平(熊本大学病院)

「左室駆出率を再現性よく計測するために: Superb micro-vascular imagingの心臓への応用」

演者:水元 綾香(国立研究開発法人 国立循環器病研究センター)

安全委員会企画

2022年5月29日(日) 9:00-10:20 第6会場 ホールD5

『本学会が目指す「超音波検査室の精度認定制度」とは何か?』 会期後オンデマンド
企画趣旨

2022年度から本学会の会員の皆様が勤務する施設を対象として,「超音波検査室の精度認定制度」の本運用が開始されます.安全委員会は,精度認定制度と深い関わりがあります.この制度を受審するにあたり,その要件の中に医療安全・感染対策・医療接遇という項目があります.この3つの項目は安全委員会が担うところです.実際,安全委員会は精度認定制度を受審される施設の参考になればという思いで,それら3つの超音波検査に特化したマニュアル作成に取り組んでいます.本委員会として,新たに始まる精度認定制度とは何なのか,設立の経緯から実際の運用についてその中身を参加者の皆様と共有し,受審に際しての参考になれという思いでこの内容を企画しました。セッションの最後に質疑応答の時間を設けました。その時間も有効に利用していただけたら幸いです。

座長:
田中 教雄(西宮渡辺心臓脳・血管センター)
浅野 幸宏(菅谷クリニック)
演者:
種村 正(心臓血管研究所付属病院)
武山 茂(国立病院機構相模原病院)

検診専門部会企画

2022年5月29日(日) 14:00-15:30 第2会場 ホールB7(1)

検診領域『「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」不安解消座談会』 会期後オンデマンド
企画趣旨

2021年6月に改訂された腹部超音波検診判定マニュアルを正しく理解し正しく活用するための企画です.大会サイトの「検診専門部会企画専用フォーム」にアクセスしていただき,皆さまが日頃疑問に感じていることや困っていることなどを送信してください.改訂で中心的役割を担われた2名の先生から直接回答をいただくことができる絶好のチャンスです!大会1日目の教育セミナー2との連携企画ですので,併せてご参加ください.

座長:
村上 和広(小豆嶋胃腸科内科クリニック)
丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院)
演者:
神宮字 広明(東京都予防医学協会)
千葉 祐子(北海道労働保健管理協会)
杉田 清香(海上ビル診療所)
平井 都始子(奈良県立医科大学附属病院)
小川 眞広(日本大学病院)

「腹部超音波検診判定マニュアル改訂版(2021年)」に関して皆さまが日頃疑問に感じていることや困っていることなどを送信してください.
ご入力は5月28日(土)21:00までにお願いいたします.

ワークショップ

ワークショップ1

2022年5月28日(土) 9:15-10:15 第4会場 ホールB5(1)

消化器領域『胆嚢隆起性病変の評価 – Bモード,ドプラ観察のポイント,CT・MRによる良悪鑑別のポイント – 』会期後オンデマンド
企画趣旨

腹部超音波検査において遭遇する機会の多い胆嚢の隆起性病変であるが,良悪の判断に難渋するケースも少なくない.そこで本セッションは,最初に超音波検査(Bモード,ドプラ)による胆嚢隆起性病変の観察・評価のポイントについて講演いただく.次にCT・MRによる良悪鑑別のポイントについての講演をいただき,超音波検査時に評価すべきポイントについて学ぶことのできる企画とした.

座長:
岡庭 信司(飯田市立病院)
「胆嚢の隆起性病変の評価ーBモード,ドプラ観察のポイント」

演者:岩下 和広(飯田市立病院)

「CT・MRIによる評価の実際(超音波検査時にここを評価してほしい・・・)」

演者:関口 隆三(フェニックス メディカル クリニック)

ワークショップ2

2022年5月28日(土) 9:15-10:15 第5会場 ホールB5(2)

血管領域『どうしてる?血管エコー教育 後輩の育て方』 会期後オンデマンド
企画趣旨

血管は動脈と静脈があり、全身広範囲を走行しています。検査内容によっては観察範囲が広く、多大な時間を必要とします。この血管エコー検査をどのように教育し、独り立ちさせているのか? その教育期間はどのくらい必要か?各施設の教育方法やマニュアル等を紹介していただきます。自施設の教育を効率良く実施するために役立つ企画です。

座長:
三木 未佳(東北大学病院)
小谷 敦志(近畿大学奈良病院)
「頭頚部領域」

演者:住ノ江 功夫(姫路赤十字病院)

「バスキュラーアクセス(VA)」

演者:小林 大樹(関西労災病院)

「下肢動脈領域の課題」

演者:高井 洋次(藤田医科大学病院)

「下肢静脈編」

演者:富田 文子(済生会熊本病院)

ワークショップ3

2022年5月28日(土) 10:30-11:30 第4会場 ホールB5(1)

腎・泌尿器領域『血尿から考える~腎泌尿器領域~』 会期後オンデマンド
企画趣旨

検診やスクリーニングで偶然発見された無症候性顕微鏡的血尿はチャンス血尿と呼ばれ,尿路系に何らかの疾患が隠れている可能性が考えられ,早期診断に有用な所見とされる.そこで今回は成人と小児で特有とされる疾患に分け,血尿の考え方,検査の進め方,注意すべきポイントについて解説していただき,参加者のみなさんと考えながら勉強できる企画を考えた.

座長:
宇治橋 善勝(北里大学病院)
「成人の血尿」

演者:上原 信吾(JA長野厚生連 佐久総合病院)

「小児の血尿」

演者:岡村 隆徳(聖マリアンナ医科大学病院)

ワークショップ4

2022年5月28日(土) 10:30-11:30 第6会場 ホールD5

運動器領域『あなたの心を鷲づかみ 運動器エコー「ザ・トーク」』 会期後オンデマンド
企画趣旨

運動器エコーに関して自由討論の場を作り、運動器エコーの有用性と問題点について、医師、技師、メーカーそれぞれの立場から意見交換を行うとともに、可能な限り参加者も交えて、今後の運動器エコーのあり方や、運動器エコーへのかかわり方の方向性を見いだせてゆきたいと考えております。プレゼンも台本も無い、フリートクの世界へぜひ皆様もご参加ください。

座長:
石崎 一穂(三井記念病院)
「エコーを愛する整形外科医の立場から」

演者:中島 祐子(広島大学大学院)

「神様、仏様、エコー様!こんなに診れていいんですか・・・ 〜超音波をこよなく愛するリウマチ内科医の立場から〜」

演者:三崎 健太(北播磨総合医療センター)

「原点回帰!臨床医に説得力のある画像を~臨床検査技師の立場から~」

演者:渡邉 恒夫(岐阜医療科学大学)

「長年、運動器エコーにも携わってきたメーカーの立場から」

演者:谷口 雅美(GEヘルスケア・ジャパン株式会社)

「運動器エコーに没頭したい検査技師の立場から」

演者:石崎 一穂(三井記念病院)

ワークショップ5

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第3会場 ホールB7(2)

体表領域『知っておきたい乳癌術後の超音波検査』 会期後オンデマンド
企画趣旨

乳癌の治療には,遺伝的要因,疾患の状態,環境要因などが考慮された広い意味での個別化医療が取り入れられている.治療法の選択だけでなく,乳房再建の有無やその方法に至るまで,患者一人一人のニーズに合わせる.それゆえに,乳癌術後の超音波検査にも,まいど同じではない個別化検査が求められる.このセッションでは,乳癌術後の個別化超音波検査のために,知っておいたらきっと役に立つ知識や観察ポイントをお教えします.

座長:
吉田 有紀(成田赤十字病院)
藤沢 美樹(総合病院厚生中央病院)
「術後変化と再発病変」

演者:式田 秀美(埼玉医科大学国際医療センター)

「乳房再建術後の検査ポイントと穿通枝皮弁法における穿通枝の同定」

演者:小暮 洋美(NTT東日本関東病院)

「病理報告書から検査ポイントを探る」

演者:前田 奈緒子(Sono+)

ワークショップ6

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第5会場 ホールB5(2)

消化器領域『その症状True or False ? ~症状に騙されるな~』 会期後オンデマンド
企画趣旨

日常の腹部超音波検査において,臨床症状と超音波所見が乖離し戸惑うケースも少なくない.その中で,その症状が本物か偽物であるかを見抜き,騙されない(誤らない)ように正しい診断へと導く知識が必要である.そこで本セッションは,消化器領域,婦人科領域,泌尿器領域について,超音波所見と臨床症状の正しい見極め方について,参加者と意見交換をしながら学べる企画とした.

座長:
小沼 清治(亀田京橋クリニック)
白石 周一(東海大学医学部付属八王子病院)
演者:
「消化器」

演者:菊地 実(日本医療大学)

「婦人科領域の腹痛を見極める」

演者:有馬 ひとみ(前橋赤十字病院)

「泌尿器」

演者:武山 茂(国立病院機構 横浜医療センター)

ワークショップ7

2022年5月29日(日) 9:00-10:00 第5会場 ホールB5(2)

血管領域『どう活用してる? 血管エコー標準的評価法 知っておきたい改訂ポイント』 会期後オンデマンド
企画趣旨

日本超音波医学会より様々な血管領域の標準的評価法が公表されています。各領域における標準的評価法の知っておきたいポイントを解説していただき、理解を深めていただきます。また、実際に各施設では標準的評価法を何処まで、そしてどのように活用しているのか?をより実践的に学ぶ企画です。

座長:
濱口 浩敏(北播磨総合医療センター)
山本 哲也(埼玉医科大学国際医療センター)
「大動脈病変の標準的評価法2020 の改訂ポイント」

演者:寺西 ふみ子(八尾市立病院)

「頸動脈」

演者:内藤 博之(筑波大学附属病院)

「標準的評価法改訂による下肢深部静脈血栓症評価の変化」

演者:笹木 優賢(名古屋大学医学部附属病院)

「下肢静脈における標準的評価法の実践的活用」

演者:松原 進(広島逓信病院)

ワークショップ8

2022年5月29日(日) 10:45-11:45 第5会場 ホールB5(2)

循環器領域『がっつり負荷心エコー』 会期後オンデマンド
企画趣旨

虚血性心疾患や弁膜症、心筋症、肺高血圧症などの疾患は労作時に症状が出現することも少なくない.負荷を与えることによる血圧の上昇や心拍数、心拍出量増加などの変化を捉えることにより、心予備能の評価や治療方針決定に有用な情報を得ることが可能となる.また、平成30年度診療報酬改定において負荷心エコー法の診療報酬点数は1,680点から2,010点に改正されており、今後も関心および需要が高まってくる領域と考え、企画した.

座長:
楠瀬 賢也(徳島大学病院)
塩川 則子(聖マリアンナ医科大学病院)
「大動脈弁狭窄症に対する負荷心エコー」

演者:土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院)

「僧帽弁閉鎖不全症における運動負荷エコー」

演者:梅田 ひろみ(平成紫川会 小倉記念病院)

「肺高血圧症」

演者:楠瀬 賢也(徳島大学病院)

ライブセミナー

※オンデマンド配信なし

ライブセミナー1

2022年5月28日(土) 11:00-12:00 第7会場 G409      

循環器領域『明日から使える!心エコー特殊検査』
企画趣旨

循環器診療に用いられる超音波検査装置は目覚ましい進歩を遂げており,さまざまな新しい機能が搭載されている.しかし,食わず嫌いによりその性能を十分に発揮できていないソノグラファーも多いのではないだろうか.このセッションでは,いままで特殊検査とされていた評価方法を身近なものと捉えていただき,ちょっとしたことで普段の心エコー検査にプラスアルファの有用な情報を提供することが可能であることを学んでいただきたい.

座長:
藤田 雅史(みやぎ県南中核病院)
住ノ江 功夫(姫路赤十字病院)
「3D心エコー」

演者:杉本 邦彦(藤田医科大学病院)

「GLS即時計測を実臨床に活かすために」

演者:風間 知之(山形大学医学部附属病院)

「ちょい負荷心エコー」

演者:平田 有紀奈(徳島大学病院)

「冠動脈エコー」

演者:水上 尚子(慶應義塾大学病院)

ライブセミナー2

2022年5月28日(土) 13:45-14:45 第7会場 G409     

体表領域『ライブセミナー体表(乳房)』
企画趣旨

超音波検査の走査手技は画質に大きく影響する.体表領域専門部会では乳房超音波の実技講習に使用できるよう,従来品より柔らかくかつ講義ではなかなか理解しにくい病変を模した乳房超音波ファントムを製作した.2019年度にはファントムを用いて実技セミナーを開催したが,2020年度以降は新型コロナウイルス感染拡大のため開催できていない.本ライブセミナーでは実技セミナーでの講義と実技講習の一部を再現する.

「乳房超音波検査の基礎」

演者:水戸 郁子(地方独立行政法人 市立秋田総合病院)

「乳房超音波ファントムライブ」

演者:尾羽根 範員(一般財団法人 住友病院)

ライブセミナー3

2022年5月28日(土) 15:00-16:00 第7会場 G409

血管領域『つぶやきライブ  血管エコーあるある!』
企画趣旨

ライブデモンストレーションよる仮想検査室によって,実際に血管エコーを実施する際の注意点や観察ポイントから,さらに「こんなときはどうすれば良いの?」というような,血管エコーを行っている上での皆様が遭遇する「あるある」な疑問点に対処する方法を,腹部血管と下肢動脈のそれぞれで,熟練した講師が解説いたします.ライブ感あふれる本セッションを是非とも楽しんで,そして学んでください.

座長:
八鍬 恒芳(東邦大学医療センター大森病院)
渡邊 亮司(済生会今治病院)
「腹部血管エコーあるある症例の評価ポイント!」

演者:船水 康陽(東北大学病院)

「ABIが正常値だからって本当に下肢静脈エコーの依頼でいいの?」

演者:藤崎 純(東邦大学医療センター大橋病院)

ライブセミナー4

2022年5月28日(土) 16:15-17:15 第7会場 G409     

消化器領域『肝臓でShear Wave Elastography(SWE)のライブと胆嚢,膵臓のライブ』
企画趣旨

①肝線維化の定量評価を目的として普及しつつあるSWEであるが,ライブデモ形式による計測の実際を解説するセミナーは少ない.そこで本セッションは,実機を用いてSWE計測時の注意点やコツを解説いただく企画とした.②胆嚢・膵臓疾患の質的評価に関して,空間分解能が高い超音波検査に期待される部分は大きい.そこで本セッションは,「胆嚢・膵臓描出の㊙テクニック教えます」と題し,実機を用いて解説いただく企画とした.

座長:
山本 幸治(済生会松阪総合病院)
「Shear Wave Elastography(SWE)の測定方法」

演者:柴田 陽子(兵庫医科大学病院)

「胆嚢,膵臓のライブ」

演者:山本 真一(東海大学医学部付属大磯病院)

ライブセミナー5

2022年5月29日(日) 9:00-10:00 第7会場 G409

検診領域『効率的な検診スキャンテクニック』
企画趣旨

時間的制約のある超音波検診において,効率性を意識したスキャンテクニックの習得は必須です.今回は肝臓と膵臓に的を絞り,検診に従事する皆さまが明日からすぐに活用できる実践的な走査法(攻め方)を,検診専門部会メンバーにライブでご披露いただきます.おふたりの熱い語りと理論に基づく手さばきは必見です!

座長:
神宮字 広明(東京都予防医学協会)
「肝臓を攻める」

演者:村上 和広(小豆嶋胃腸科内科クリニック)

「膵臓を攻める」

演者:千葉 祐子(公益財団法人 北海道労働保健管理協会)

ライブセミナー6

2022年5月29日(日) 10:15-11:15 第7会場 G409

消化器領域『【診】断に導く消化管ライブデモ』
企画趣旨

近年,超音波装置の進歩および知見の蓄積により,消化管エコーの需要は増え,腹部領域の中でも一つの領域として定着したものとなりつつある.しかしながら消化管疾患は緊急性の高い疾患も多く,臨床側からは迅速で精度の高い診断が強く求められている.そこで本セッションは,実機を用いたライブデモ形式で,「消化管疾患を短時間で診つけ,決して診落とさないためのテクニック」をテーマに講演いただく企画とした.

座長:
西田 睦(北海道大学病院)
「短時間で【診】つけるテクニック」

演者:﨑田 靖人(医療法人 松籟会 河畔病院/福岡メディカルサポート)

「決して【診】落とさないテクニック」

演者:大石  武彦(取手北相馬保健医療センター医師会病院)

ライブセミナー7

2022年5月29日(日) 15:00-16:00 第7会場 G409

運動器領域『あなたに教えたい 運動器ライブデモ』
企画趣旨

運動器エコーとしては最近認知された、末梢神経と脂質代謝異常のアキレス腱エコーの検査法に関して、基本的な検査方法やちょっとしたコツについて、デモンストレーションを通じてお教え願います。

座長:
平賀 真雄(吉玉リウマチ内科クリニック/USパートナー)
「末梢神経をエコーで診る」

演者:高松 直子(徳島大学病院)

「アキレス腱エコーで家族性高コレステロール血症が診える」

演者:和田 理(三井記念病院)

142回医用超音波講義講習会プラス企画

142回医用超音波講義講習会プラス企画1

2022年5月28日(土) 9:15-10:15 第6会場 ホールD5

循環器領域『疾患へ導く心エコーセンス~パニック所見を見逃すな!~』 会期後オンデマンド
企画趣旨

前日に開催される142回医用超音波講義講習会の循環器領域では『心エコーを磨き、疾患を導く』をテーマに、評価のためのセンスを磨くための講習会を企画しました。本セッションでは、その講習会企画内容に沿って、パニック所見を提示し、その評価法について更なるセンスを磨く内容を企画しました。

座長:
中島 英樹(筑波大学附属病院)
演者:
新田 江里(島根大学医学部附属病院)
若月 悠(仙台市立病院)

142回医用超音波講義講習会プラス企画2

2022年5月28日(土) 10:55-11:45 第3会場 ホールB7(2)

体表領域 『典型症例における評価の進め方,想定外所見/非典型症例』 会期後オンデマンド
企画趣旨

第142回医用超音波講義講習会では,体表領域(甲状腺・体表軟部組織・乳腺)の超音波検査を始めて間もない方を対象として,走査のコツや良く遭遇するであろう典型的な所見について学びます.第47回学術集会では,講習会の内容を一歩進めた【プラス企画】として,『典型症例における評価の進め方とパニック所見(想定外所見)-甲状腺・体表軟部組織-』『典型症例における評価の進め方と非典型症例-乳腺-』について学びます.

座長:
中西 久幸(北里大学病院)
持冨 ゆかり(相良病院)
演者:
前田 佳彦(刈谷豊田総合病院)
前田 奈緒子(Sono+)

142回医用超音波講義講習会プラス企画3

2022年5月29日(日) 10:45-11:45 第6会場 ホールD5

消化器領域『腹部代表的疾患の評価法・パニック所見について』 会期後オンデマンド
企画趣旨

第47回学術集会に先行して開催される第142回医用超音波講義講習会では,腹部主要臓器である肝臓・胆嚢・胆管・膵臓・脾臓・腎,泌尿器の基本的な走査方法や観察のコツ,代表的疾患やその超音波所見を学びます.さらに今回は学術集会内で講習会とのコラボ企画を準備しました.コラボ企画では講習会の内容に実際の症例や評価法,パニック値などをプラスして,更に深く幅広い知識と技術を学びます.

座長:
田村 悦哉(肝臓クリニック札幌)
倉重 佳子(古賀病院21)
演者:
木下 博之(京都第二赤十字病院)
前田 佳彦(刈谷豊田総合病院)

あなたの実力はいかほど?

あなたの実力はいかほど?1・2

2022年5月28日(土)  13:45-14:45 第6会場 ホールD5(動画視聴時間)
2022年5月28日(土)  15:00-16:00 第6会場 ホールD5(回答時間)

血管領域『あなたの実力はいかほど? 血管編』 会期後オンデマンド
座長:
中野 英貴(小張総合病院)
演者:
松本 力三(徳島大学病院)
秋山 忍(東京医科大学病院)
企画趣旨

本企画は初級者から中級者対象であるが,事前に会場の空き時間を使い自分のペースでじっくりと症例を読影していただき,その後の講演で講師より詳細な解説をいただく企画である.日々の検査の中で,自分の実力を計る尺度は大変難しいものである.施設規模や経験年数を問わず,この機会に【あなたの実力】を再確認いただきたい.

あなたの実力はいかほど?3・4

2022年5月29日(日)  14:00-15:00 第6会場 ホールD5(動画視聴時間)
2022年5月29日(日)  15:15-16:15 第6会場 ホールD5(回答時間)

循環器領域『あなたの実力はいかほど? 心臓編』 会期後オンデマンド
座長:
内藤 博之(筑波大学附属病院)
演者:
小林 紘子(新潟大学医歯学総合病院)
齊藤 央(神奈川県立こども医療センター)
企画趣旨

本企画は初級者から中級者対象であるが,事前に会場の空き時間を使い自分のペースでじっくりと症例を読影していただき,その後の講演で講師より詳細な解説をいただく企画である.日々の検査の中で,自分の実力を計る尺度は大変難しいものである.施設規模や経験年数を問わず,この機会に【あなたの実力】を再確認いただきたい.

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

2022年5月28日(土) 12:15-13:15 第2会場 ホールB7(1)

消化器・表在・血管領域『Aplioと共に歩む ー 臨床価値を高める超音波検査 ー』
座長:
白石 周一(東海大学医学部付属八王子病院)
共催:
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
「One up!ATI」

演者:柴田 陽子(兵庫医科大学病院)

「Utilityプローブが輝く3つのシーン」

演者:六尾 哲(市立岸和田市民病院)

ランチョンセミナー2

2022年5月28日(土) 12:15-13:15 第3会場 ホールB7(2)

消化器領域『LOGIQ E10xがもたらす肝診療のUpdate!』
座長:
丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院)
共催:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
「LOGIQ E10xがもたらす肝診療のUpdate! ~やっぱり基本はBモード~」

演者:丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院)

「肝診療 最前線! 消化器医に応える話題の測定法」

演者:黒田 英克(岩手医科大学)

ランチョンセミナー3

2022年5月28日(土) 12:15-13:15 第4会場 ホールB5(1)

消化器領域『超音波検査によるダイナミックな肝血流診断〜肝不全、類洞閉塞症候群診断へのアプローチ法〜』
座長:
水口 安則 (国立病院機構東京医療センター)
演者:
西田 睦(北海道大学病院)
共催:
日本新薬株式会社

ランチョンセミナー4

2022年5月28日(土) 12:15-13:15 第5会場 ホールB5(2)

循環器領域『これからの心エコー検査』
座長:
種村 正(心臓血管研究所付属病院)
共催:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
「心エコーにおけるVivid E95の自動計測の実力」

演者:小谷 敦志(近畿大学医学部奈良病院)

「ストレイン計測を日常臨床に活かす」

演者:宮崎 彩記子(順天堂大学)

ランチョンセミナー5

2022年5月28日(土) 12:15-13:15 第6会場 ホールD5

血管領域『下肢静脈エコーのいろは 〜ストレスフリーな検査に求めること〜』
座長:
中野 英貴(小張総合病院)
演者:
八鍬 恒芳(東邦大学医療センター大森病院)
共催:
富士フイルムヘルスケア株式会社

ランチョンセミナー6

2022年5月29日(日) 12:30-13:30 第1会場 ホールC

消化器領域『膵臓エコーのいろは ~画像処理技術の活かし方~』
座長:
西田 睦(北海道大学病院)
演者:
刑部 恵介(藤田医科大学)
共催:
富士フイルムヘルスケア株式会社

ランチョンセミナー7

2022年5月29日(日) 12:30-13:30 第2会場 ホールB7(1)

消化器・検診領域『すぐに役立つ!LOGIQ E10x を用いた腹部スクリーニングのコツ
-検診ドックにおける見落としの少ない腹部エコーのポイント
-膵・胆道領域における詳細な描出のポイント』
座長:
小川 眞広(日本大学病院)
演者:
岡庭 信司(飯田市立病院)
共催:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社

ランチョンセミナー8

2022年5月29日(日) 12:30-13:30 第3会場 ホールB7(2)

循環器領域『心エコーにおけるメタ思考』
座長:
山田 博胤(徳島大学病院)
共催:
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
「心エコー検査の目指すカタチ ~自動計測を受け入れる~」

演者:中島 英樹(筑波大学附属病院)

「最前線の心エコー検査 ~実臨床におけるスペックルトラッキングの利用~」

演者:有吉 亨(山口大学医学部附属病院)

企業セミナー

企業セミナー1

2022年5月28日(土) 13:45-14:45 第5会場 ホールB5(2)

消化器領域『一歩先行く超音波減衰法』
座長:
西田 睦(北海道大学病院)
演者:
松田 美津子(福島県立医科大学附属病院)
市原 真(札幌厚生病院)
共催:
キヤノンメディカルシステムズ株式会社

企業セミナー2

2022年5月28日(土) 16:15-17:15 第6会場 ホールD5

消化器領域『どこまで?どうやって評価する? 脂肪肝から線維化まで』
座長:
熊田 卓(岐阜協立大学)
共催:
株式会社フィリップス・ジャパン
「超音波診断装置による肝硬度、肝脂肪定量の有用性について」

演者:小川 定信(大垣市民病院)

「脂肪肝と線維化を正しく計測するためには?」

演者:丸山 憲一(東邦大学医療センター大森病院)

企業セミナー3

2022年5月29日(日) 10:45-11:45 第3会場 ホールB7(2)

血管領域『日常診療が更に楽しくなる!B-Flowの調整法 vol 2.0』
座長:
小谷 敦志(近畿大学医学部奈良病院)
演者:
八鍬 恒芳(東邦大学医療センター大森病院)
共催:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社

その他

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企業展示
表彰式 等

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