プログラム・日程表

一般演題(口演)一般演題(ポスター)日程表

2015年1月現在

プレコングレス

プレコングレス1

2015/3/27(金) 16:30~18:00 1階小ホール(第2会場)

「全国助産師学生交流会&講演会」

今回の講演会は、鍼灸師の辻内敬子先生(せりえ鍼灸室)をお招きし、陣痛発来から分娩第1期、分娩第2期、遷延分娩時などに、応用できるつぼ療法について学びます。臨床ですぐに使えること間違いなし。楽しい演習もあります。助産師学生(3月卒業の学生さんもOK)の皆様、是非ご参加ください。

講演会の後は、学生交流会を行います。全国の仲間と知り合う絶好の機会です。これからの夢を語り合いましょう。

  • 申し込み方法)
    件名を「講演会&交流会」とし、本文に氏名・学校名を記載して、下記アドレスまでお申し込みください。申し込み締切は、2015年2月末日です。
    kataokakaken@slcn.ac.jp (聖路加国際大学:片岡)
  • 参加費)無料
プレコングレス2詳しいご案内はこちら(チラシ)

2015/3/27(金) 14:00~18:00 6階大会議室(第3会場)

「母乳育児支援研修会」

そこが知りたい! 安全・安心・安楽・アドバンスな母乳育児支援
Ⅰ.赤ちゃんがリードするバースカンガルーケア&Ⅱ.母乳育児とメンタルヘルス~

Ⅰ.赤ちゃんがリードするバースカンガルーケア(BKC):井村真澄・大野芳江
デモンストレーション付

出生直後からのBKCは、親子の絆を作り始め、母乳育児を順調に開始して軌道に乗せるための重要な第一歩です。BKC中の赤ちゃんは、親が驚くほどの生命力や能力を発揮する一方で、最も急変しやすい母胎外適応過程の一時期にあります。支援者には、安全・安心・安楽なBKCを支えるための、細部にわたるより上質なケア提供が求められています。BKCデモンストレーションを交えて具体的支援手順もご紹介いたします。

Ⅱ.メンタルヘルスと母乳育児:授乳に消極的な母親への心理的支援:北村俊則
DVD視聴付

これまでに、授乳に困難を抱えていたり、授乳に消極的な母親への支援に戸惑いや困難を覚えたことはありませんか? 今回は特に赤ちゃんへの愛着など心理的な課題が潜在しているがゆえに、支援難易度が高いと感じられるケースへの対応について考えてみましょう。傾聴・共感技法の上を行くアドバンスな技法について、支援場面DVDを活用しながらご紹介いたします。

  • 主催)レクロス母乳育児支援チーム
  • 参加申込み)
    メールのみで受付いたします。
    申込先:株式会社日本旅行ECP営業部(担当:高山・中野・木村)
    メールアドレス:bonyu@nta.co.jp
    *定員96名です。定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。
  • 申込方法)
    メールアドレスbonyu@nta.co.jpに、メール本文に、①〜⑥を記載の上、件名を「母乳育児支援研修会参加」としてお送り下さい。
    ①氏名(フリガナ、ローマ字表記も併記)
    ②住所
    ③連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレスなど必ず連絡ができるところを記載して下さい)
    ④勤務先
    ⑤職種
    ⑥継続教育単位必要の有無
  • 単位発行)
    *IBLCE:CERPs(継続教育単位) 3.75 L-CERPs
    *助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認証申請に活用可能な研修です。
    研修終了後、受講証明書をお渡しいたします。
    *日本助産師会会員の方へ:日本助産師会継続教育ポイントとして認められる他団体の研修です。
  • 参加費)
    一般:6,000円(当日受付でお支払い下さい)
プレコングレス3

2015/3/27(金) 14:00~16:00 5階第2講習室(第4会場)

「「親になる」ための効果的な出産前教育を考えるワークショップ 」

妊産婦の保健指導は自治体間に違いがあることが指摘されており、研究班では平成25年度に全市区町村を対象に妊産婦保健指導の実態調査を、また2市を対象にヒアリング調査を実施し、実施状況を明らかにしました。

これらの調査結果を元に、妊産婦の保健指導内容について検討を重ね、保健指導の目標として、「妊産婦自身が健康の大切さを認識し、自律的に健康への取り組みができる」ことと、「親になることを考え、いのちに向き合うことができる」という2つの柱をたて、手引きを作成しました。

本ワークショップでは、調査結果や作成した手引きを紹介するとともに、これからの出産前教育に特に求められている、「親になる」ということを産む前にいかに伝え、健康への自律的な取り組みへとつなげていくかといったテーマを中心に、参加した皆さんと深めていきたいと思います。

さらに、医療機関と保健センター、福祉の連携についても、具体的な実践例を元に考えていきましょう。

  • 主催)平成26年度厚生労働科学研究 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
    「乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究」分担研究 市川香織班
  • 事前申し込み)不要
  • 参加費)500円(当日お支払い下さい)
プレコングレス4

2015/3/27(金) 16:30~18:00 5階第2講習室(第4会場)

「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)のレベルⅢ認証を申請しよう!」

助産実践に必要とされる知識・技術・態度を明確にし、質の高い助産師の育成支援のために、ALL JAPANで活用する『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)活用ガイド』が公表されました。そして、2015年8月からは日本助産評価機構が認証機関となり、「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)」レベルⅢ認証を行うことになっています。
みなさんの施設からは何名程度の助産師がクリニカルラダーレベルⅢ認証にチャレンジしますか?これから助産師のクリニカルラダーを導入する施設の方も、レベルⅢ認証をチャレンジする方も参考になる内容です。ぜひ、ご参加ください。

【プログラム】

クリニカルラダーの概要について(菊地敦子)
認証申請の概要(砥石和子)
準備の実際(石川紀子)
質疑応答

  • 主催)日本助産実践能力推進協議会
  • 事前申し込み)不要
  • 参加費)500円(当日お支払い下さい)
プレコングレス5

2015/3/27(金) 14:00~16:00 5階第3講習室(第6会場)

「助産実践にともなう倫理」

助産師の業務、助産師の役割と責任、求められる実践能力について、倫理的な側面から見直し、助産師として、母子や家族にかかわる基本的な姿勢を再確認するための研修会です。

※ 助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認証申請に活用可能な研修です。

  • 講師)安藤広子先生(日本赤十字秋田看護大学 学長)
  • 主催)日本助産学会研修教育委員会
  • 事前参加申し込み)必要なし 当日直接おいで下さい。
  • 参加費)無料
プレコングレス6

2015/3/27(金) 16:30~18:00 5階第3講習室(第6会場)

「聴覚スクリーニングと助産師支援の可能性」

新生児聴覚スクリーニング検査は、平成13年のモデル事業を皮切りに、平成26年現在、全国88%の分娩取扱機関で実施されている。

産後の入院期間中に「子どもの耳がきこえないかもしれない」と説明を受けた両親が、その後確定診断までの期間に関わる窓口は、産科から耳鼻科、さらに小児科と複数の科に渡り、その支援体制は一貫していない。また、確定診断後の医師からの情報提供では、医学的視点から人工内耳を推奨する傾向にあり、聴覚障害児の9割がきこえる両親から産まれていることからも、当事者であるろう者の意見を反映しにくい現状にある。

そこで、親子の安心につながる、切れ目のない支援と手話での子育ての必要性について、手話を母語とした教育を行う本校の立場から、助産師の担う支援の可能性についてともに探っていきたい。

  • 主催)私立ろう学校 明晴学園
  • 申込み)要事前申込み(当日参加可)
    件名「聴覚スクリーニング参加」として、本文にお名前、ご所属を明記し、kataokakaken@slcn.ac.jp(片岡)までお申し込みください。
  • 参加費)無料
  • その他)手話通訳あり

講 演

会長講演 2015/3/28(土) 9:50~10:20 8階大ホール(第1会場)

社会をうごかす助産のちから
~女性、母子と家族への切れ目ない支援を実現するために~
座長:
我部山 キヨ子(京都大学大学院医学研究科 教授)
演者:
島田 真理恵(上智大学総合人間科学部看護学科 教授)

基調講演 2015/3/28(土)10:40~11:40 8階大ホール(第1会場)

少子高齢時代のライフスタイル
座長:
高田 昌代(神戸市看護大学 教授、日本助産学会 理事長)
演者:
藤村 正之(上智大学総合人間科学部社会学科 副学長)

特別講演1 2015/3/28(土)13:30~14:30 8階大ホール(第1会場)

全ての妊産婦と新生児に助産ケアを提供するための出向制度
座長:
堀内 成子(聖路加国際大学大学院 教授、聖路加産科クリニック 副所長)
演者:
福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会 常任理事)

特別講演2 2015/3/28(土)14:30~15:30 8階大ホール(第1会場)

世界の母子保健の方向性と助産師の役割
座長:
徳永 瑞子(上智大学総合人間科学部看護学科 教授)
演者:
池上 清子(日本大学大学院 教授)

教育講演1 2015/3/29(日) 9:30~10:30 8階大ホール(第1会場)

助産に活かす心理尺度の使い方
座長:
松岡 惠(杏林大学保健学部看護学科 教授)
演者:
久田 満(上智大学総合人間科学部心理学科 学部長)

教育講演2 2015/3/29(日) 10:30~11:30 8階大ホール(第1会場)

教区の女たちが産婆を選ぶ―18世紀後半アルザスの事例より―
座長:
谷津 裕子(日本赤十字看護大学看護学部看護学科 教授)
演者:
長谷川 まゆ帆(東京大学大学院総合文化研究科 教授)

教育講演3 2015/3/29日(日) 12:50~13:50 8階大ホール(第1会場)

里親制度推進と里親への支援の実際
座長:
岡本 喜代子(公益社団法人日本助産師会 会長)
演者:
鮫島 浩二(さめじまボンディングクリニック 院長)

特別セミナー 2015/3/28(土)12:50~13:50 1階小ホール(第2会場)

「産婦人科医師の勤務実態と将来ビジョン」
座長  
葛西 圭子(公益社団法人日本助産師会専務理事)
講演者 
中井 章人(日本医科大学教授)

市民公開講座1 2015/3/27(金)14:00~16:00 1階小ホール(第2会場)

「品川区から発信!」子育て世代が考える、今ほしい子育て支援
~楽しい絵本ライブつき~
ファシリテータ:
ぼうだあきこ(NPO法人孫育てニッポン 代表)
パネリスト:
伊﨑みゆき(品川区子ども未来事業部子ども支援課 課長)
北目利子(公益法人 東京都助産師会品川港地区分会 代表)
安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表)
絵本ライブ:
安藤哲也、西村直人、西村直晃(PaPa's絵本プロジェクト)

子ども医療費の無償化、予防接種の補助、子育て支援センターの開設、保育園の整備など、この10年で日本の子育て支援もかなり整備されてきた。しかし、子育てにおける親の不安や悩みはあまり軽減されていない。
 平成25年横浜市の調査によると我が子を出産する前に赤ちゃんの世話をしたことがない親が7割を超えた。また、出産後も仕事を続ける女性が増え、子育て世代の共働き家庭も増加している。
 今、子育てをしている家庭は、どのようなサポートを必要としているのか。行政、地域、社会に求めるものは何なのか。当事者の声に耳を傾け、行政、地域医療、父親支援を実践しているパネリストの皆さんとともに、これからの子育て支援を探る。
 パネルディスカッションの後は、PaPa’s絵本プロジェクトの西村直人親子、安藤哲也氏による親子で楽しめる絵本ライブを行います。

  • 参加費)無料
  • 事前申し込み)不要

市民公開講座2 2015/3/28(土)16:00~17:00 8階大ホール(第1会場)

「尾木ママの"楽しむ子育て"とその支援」
座長:
井村 真澄(日本赤十字看護大学看護学部看護学科 教授)
演者:
尾木 直樹(教育評論家、法政大学教育課程センター長 教授
臨床教育研究所「虹」 所長)

学術集会参加者の方で公開講座聴講希望の方には28日(土)の受付開始時間より、総合受付にて入場整理券(500円)を販売します。一般の方には、28日(土)14:00より大ホール入り口で入場整理券(500円)を販売します。開場は15:40からです

シンポジウム

シンポジウム1 2015/3/28(土)13:20~15:20 1階小ホール(第2会場)

「助産師教育の将来ビジョン」
座長:
平沢 美恵子(全国助産師教育協議会助産師教育研修研究センター センター長)
島田 啓子(金沢大学大学院 教授)
演者:
近藤 潤子(天使大学大学院 特任教授、天使学園理事長)
竹内 美恵子(徳島大学病院)
井本 寛子(日本赤十字医療センター 副看護部長)
北村 聖(東京大学大学院医学系研究科附属医学教育国際研究センター 教授)

シンポジウム2 2015/3/28(土)15:20~17:20 1階小ホール(第2会場)

産科医療補償制度と医療安全-制度に関わる様々な立場から-
座長:
福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会 常任理事)
鮎沢 純子(九州大学大学院 准教授)
演者:
藤森 敬也(福島県立医科大学医学部産科・婦人科学講座 教授)
田村 正徳(埼玉医科大学総合医療センター小児科 教授)
上田 茂(公益財団法人日本医療機能評価機構 理事)
村上 明美(神奈川県立保健福祉大学 学科長・教授)

シンポジウム3 2015/3/29(日)14:00~16:00 8階大ホール(第1会場)

健やか親子21次期計画のアウトカムを助産師のケアで変えていこう!
~エコチル調査の結果を踏まえ、健やか親子21をより実効性の高いものにするには~
座長:
市川 香織(文京学院大学保健医療技術学部看護学科 准教授)
渕元 純子(ふちもと助産院 院長)
母子保健施策の変遷と「健やか親子21(第2次)」の目指すもの
演者:
小林 仁美(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課 主査)
「健やか親子21」最終評価とエコチル調査から見えてきた、母子の現状と格差の課題
演者:
山縣 然太朗(山梨大学医学部社会医学講座 教授)
妊娠期からの切れ目ない支援
~助産師と保健師が連携して特定妊婦の支援に挑もう!~
演者:
中板 育美(公益社団法人日本看護協会 常任理事)
「健やか親子21(第2次)」の目標実現に向けた、これからの助産実践の展望
演者:
島田 真理恵(上智大学総合人間科学部看護学科 教授)

ワークショップ

ワークショップ1 2015/3/29(日)9:30~11:10 1階小ホール(第2会場)

周産期のメンタルヘルスに強くなろう~何かおかしい!をどのように支援するか~
座長:
山本 智美(社会福祉法人聖母会聖母病院 看護部長)
周産期領域における精神疾患
演者:
宗田 聡(広尾レディース 院長)
支援とケースワークを事例から
演者:
小澤 千恵(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 主任)

ワークショップ2 2015/3/29(日)9:30~11:10 6階大会議室(第3会場)

助産業務ガイドライン2014 
~助産師共通の業務安全指針としての理解を深めるために~
座長:
井本 寛子(日本赤十字社医療センター 副看護部長)
安達 久美子(首都大学東京健康福祉学部看護学科 教授)
助産業務ガイドライン2014の概要と今回の改正のポイント
演者:
池ノ上 克(宮崎市郡医師会病院 特別参与)
妊婦適応リスト:作成にあたっての基本的な考え方と改正の概要
演者:
片岡 弥恵子(聖路加国際大学看護学部看護学科 准教授)
正常分娩急変時ガイドラインの改正と助産所・院内助産での分娩管理の在り方
演者:
武田 智子(八千代マタニティーセンター 武田助産院 院長)
助産業務ガイドラインと助産業務の今後の課題について
演者:
葛西 圭子(公益社団法人日本助産師会 専務理事)

ワークショップ3 2015/3/29(日)12:40~14:20 1階小ホール(第2会場)

性暴力被害者支援と社会の動き
座長:
髙橋 恭子(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科)
鴻巣 たか子(犯罪被害者団体ネットワーク ハートバンド)
演者:
棟居 徳子(金沢大学人間社会研究領域方学系 准教授)
新堀 由美子(公営財団法人横浜市男女共同参画推進協会)
村上 明美(神奈川県立保健福祉大学 学科長・教授)

本ワークショップでは、棟居徳子氏より性暴力被害に関する政策的動向と支援体制のあり方について、村上明美氏より神奈川県内における性暴力対応医療者・アドボケイト養成の動きについて、新堀由美子氏より身近な相談窓口である男女共同参画センターにおける性暴力被害者支援の実際についての話題提供を受ける。また、新堀氏からの事例提供を受け、フロアをまじえて意見交換を行い、性暴力被害者支援に関する理解を深め、被害者支援について考えたい。

ワークショップ4 2015/3/29(日)12:40~14:20 6階大会議室(第3会場)

骨盤機能から考える妊娠・出産と産後のQOL
座長:
近藤 好枝(慶應義塾大学看護医療学部 教授)
大田 康江(順天堂大学医療看護学部 助教)

自然出産にかかわる助産師が、女性のライフスタイルやライフステージ各期への影響を展望しながら妊娠出産をどのようにサポートしていくかを考えるためのワークショップです。

仮)骨盤底機能を理解する-インテグラル理論 
演者:
井上 裕美(湘南鎌倉病院)
仮)妊娠出産と骨盤底機能障害に関する研究概要
演者:
高岡 智子(慶應義塾大学SFC研究所)
女性の骨盤底機能障害に関する知見ならびに看護介入の現状と評価
演者:
谷口 珠実(山梨大学大学院総合研究部 准教授)

ワークショップ5 2015/3/29(日)14:20~16:00 1階小ホール(第2会場)

助産師の災害対策 ~避難所であなたは何をしますか?~
総合司会:
葛西圭子(日本助産師会専務理事)
ファシリテータ:
谷川 裕子(関西国際大学保健医療学部講師・日本助産師会災害対策委員長)
運営スタッフ:
礒山あけみ(茨城キリスト教大学看護学部講師・日本助産師会災害対策委員)
野口恭子(岩手県立大学看護学部准教授・日本助産師会災害対策委員)

今回のワークショップでは、災害時の避難所を想定し、助産師の活動を実際に体験するプログラムを企画しました。身体を動かし、知恵を出しあって有意義な時間になればと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

ワークショップ6 2015/3/29(日)14:20~16:00 6階大会議室(第3会場)

「研究成果を投稿しよう2!~研究成果を学術集会発表で終わらせないために、量的研究編~」
座長:
安達久美子(首都大学東京健康福祉学部看護学科、日本助産学会編集委員長)
話題提供者:
篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院 准教授)
小野塚夢乃(板橋中央総合病院)
日本助産学会編集委員
中村 幸代、久保 幸代、中川 有加、蛭田 明子、谷津 裕子

今回は、「量的研究」に焦点をあてて、若手の研究者2名の方に、投稿の準備から投稿、査読、最終掲載に至るまでの、プロセスについて具体的にお話しを頂きます。投稿のプロセスの実際について知っていただくことで、皆様ご自身の貴重な研究成果がどのようにしたら投稿まで至ることができるのかについてご理解いただき、投稿へと繋げる機会となればと思います。また、量的研究論文において、査読者から指摘がなされるポイントや、論文の執筆にあたって注意いただきたいことについて、編集委員会からお話しをさせていただきます。

共催セミナー

ランチョンセミナー1 3月28日(土) 第3会場 12:20-13:20

演題名:
沐浴イノベーション ~こども達の将来のために~
座 長:
井村 真澄(日本赤十字看護大学 母性看護学 大学院国際保健助産学 教授)
演 者:
杉山 剛(山梨大学医学部 小児科 助教)
共催企業:
株式会社ナチュラルサイエンス

ランチョンセミナー2 3月28日(土) 第4会場 12:20-13:20

演題名:
妊産婦の食生活について
座 長:
谷口 千絵(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科 教授)
演 者:
堤 ちはる(相模女子大学 大学院 栄養科学研究科 栄養科学部 健康栄養学科 教授)
共催企業:
ニュートリー株式会社

ランチョンセミナー3 3月28日(土) 第5会場 12:20-13:20

演題名:
「よく眠れるねむりのお話」-睡眠の質上げ、豊かな人生を歩むために-
演 者:
金子 勝明(東洋羽毛工業株式会社)
共催企業:
東洋羽毛工業株式会社

アフタヌーンセミナー 3月28日(土) 第6会場  14:00-15:00

演題名:
衣環境から考える母乳育児支援 -授乳服の機能性と母子の快適性-
座 長:
市川 香織(文京学院大学保健医療技術学部看護学科 准教授)
演 者:
佐藤 真理子(文化学園大学服装学部機能デザイン学研究室 准教授)
共催企業:
有限会社 モーハウス

ランチョンセミナー4 3月29日(日) 第3会場 11:30-12:30

演題名:
【糖尿病と妊娠】~より良い血糖管理をするために~
座 長:
山本 詩子(山本助産院 院長 公益社団法人日本助産師会 副会長)
演 者:
和栗 雅子(大阪府立母子保健総合医療センター 母性内科 部長)
共催企業:
ニプロ株式会社

ランチョンセミナー5 3月29日(日) 第4会場 12:00-13:00

演題名:
トコちゃんベルト~トコちゃんパンツの誕生~
妊娠時期の快適なユニフォームとしての実施例のご紹介
座 長:
安達 久美子(首都大学東京健康福祉学部看護学科 教授)
演 者:
金崎 久美子(有限会社 青葉)
共催企業:
有限会社 青葉
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