演題募集要項
下記の演題区分によって演題を募集いたします。なお、演題の採否および最終的な演題区分、発表形式は会長に御一任下さい。
募集期間
2019年(令和元年)11月1日(金)正午 から2020年(令和2年)1月17日(金)正午
1月24日(金)正午
1月31日(金)正午
※2020年1月24日(金)より再延長しました。
演題募集を締切ました。多数のご応募ありがとうございました。
応募区分・一般演題発表形式・一般演題カテゴリー
応募区分
各セッションタイトルをクリックすると、詳細を確認できます。
シンポジウム (公募・一部指定) |
広範囲熱傷治療後や手術後に瘢痕や拘縮をきたす場合がある。内服薬や外用剤で軽快すれば良いが植皮術や皮弁術などの治療が必要となることがある。ケロイド・肥厚性瘢痕対策、手術時期・部位・方法など、瘢痕拘縮の新たな手術法や最新の治療法について議論していただきたい。 |
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広範囲熱傷に対する初期輸液は、Parkland法を用いて輸液療法を開始することが推奨されています。米国熱傷学会は従来の半量からの輸液開始が、fluid creep(輸液療法の弊害)を軽減すると提唱されています。輸液量をどのように設定しコントロールしているか、また、その他の熱傷初期輸液の戦略について議論していただきたい。 |
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熱傷の初期治療に成功しても、その後の感染管理が患者の予後を左右する。熱傷感染をきたさないための工夫、感染をきたしときの工夫など熱傷の感染管理の現状と新しい取り組みについて議論していただきたい。 |
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パネルディスカッション |
Ⅲ度熱傷創に対するデブリドマン後の皮膚欠損創や瘢痕切除により生じた皮膚全層欠損創などにおいて人工真皮が使用されている。人工真皮も改良が加えられており、従来よりも有用性が増していると思われる。人工真皮の有用性に関して議論していただきたい。 |
多数の重症熱傷患者発生時には、発生現場の熱傷患者の情報伝達から始まり、現場のトリアージから治療を行える施設の選定は重要である。近隣に適切な治療施設がない場合には、広範囲に及ぶ搬送体制も必要と考えられる。また、同時に多くの熱傷患者発生時には医療資源の供給体制も問題となる。多数熱傷患者の発生時における対応について、様々な観点から議論していただきたい。 |
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熱傷治療には、急性期後半から社会適応能力を高めていくことを目標とした心理社会的支援や介入が必要である。熱傷患者の心理的社会的支援の現状と将来の可能性を探るため、様々な観点から討論していただきたい。 |
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熱傷治療において基礎研究は重要で、将来における新しい治療につながる。熱傷治療の基礎研究において、将来の新しい治療につながる新しいアイデアとその可能性、展望を語っていただきたい。 |
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熱傷治療では、急性期全身管理、感染対策、栄養管理、リハビリテーション、後方医療機関連携などが重要である。早期社会復帰にむけて多職種・複数診療科スタッフによるチームワークが重要と考えられる。熱傷患者の早期社会復帰に向けた、各施設におけるチーム医療の実例をご紹介いただきたい。 |
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ワークショップ |
熱傷治療には、多職種連携が重要で、多職種連携の一端を担う看護師の役割は大きい。熱傷と看護ケアに焦点を当て、熱傷看護に携わる教育に関する取り組みや、さらなる熱傷看護の向上を目指すための思いや未来を語っていただきたい。 |
ワークショップ(指定) |
2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた日本熱傷学会の取り組み |
学術委員会報告(指定) |
熱傷レジストリー報告と熱傷診療ガイドライン改訂 |
一般演題(公募) |
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一般演題発表形式
- 口演
- ポスター
一般演題カテゴリー
【 一般演題(公募) 】
1 | 患者統計 |
11 |
疼痛管理 |
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2 |
高齢者・小児熱傷 |
12 |
創傷治癒・瘢痕 |
3 |
全身管理 |
13 |
ABLS・プレホスピタル |
4 |
気道熱傷 |
14 |
アログラフト・スキンバンク |
5 |
病態 |
15 |
精神・心理 |
6 |
感染 |
16 |
リハビリ・社会復帰・看護 |
7 |
局所療法 |
17 |
集団災害 |
8 |
植皮・培養皮膚移植 |
18 |
チーム医療 |
9 |
被覆材・外用剤 |
19 |
若手セッション(発表時卒後7年未満) |
10 |
後遺症の再建 |
20 |
その他 |
※「若手セッション(発表時卒後7年未満)」を選択された場合、表彰の対象となります。
表彰対象のセッションにて採択された際は、学会期間中に表彰がございます。
抄録作成要項
当ページ内に演題登録用のページを開設致しますので、期間内に登録をお済ませ下さい。演題登録はこの演題登録用ホームページ上で完了するため、学会事務局に郵送するものはなにもありません。
- 抄録本文:全角600文字。
総文字数(所属機関名+著者名+演題名+抄録本文):全角720文字。 - オンライン登録の受領確認は電子メールのみで行います。ご応募の際に必ず電子メールアドレスを入力して下さい。
- 演題ご登録後1週間以上たっても受領通知が届かない場合は運営事務局までお問い合せ下さい。
- UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Netscape、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録ができません。 それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Safariは、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
- インターネットによるご応募ができない場合には、運営事務局までご相談下さい。
応募資格
一般演題の発表は筆頭演者・共同演者とも本学会員の方のみに限ります。
非会員の方はこちらからご入会をお願い致します。
日本熱傷学会 事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号
新宿ラムダックスビル
株式会社春恒社 学会事業部内
TEL:03-5291-6246 FAX:03-5291-2176
E-mail:burn@shunkosha.com
利益相反について
学会員、非学会員の別を問わず発表者全員に、利益相反に関する下記事項1~9に係る報告が義務付けられました。
- UMINの演題登録画面でご登録頂く際に、抄録登録時から遡って過去1年間における 演題発表に関連する企業との利益相反状態についての申告が必要となっております。
- 上記1で利益相反状態の申告にて「該当する」と選択された方は、利益相反報告書の送付が必要です。下段より書式をダウンロードの上、必要事項をご記入、ご捺印頂き日本熱傷学会まで郵送にてお送り下さ い。
- すべての筆頭発表者は利益相反状態について、発表スライドの最初あるいはポスターの最後に、下記様 式1、2により開示して下さい。
自己申告が必要な事項と基準額について
- 企業・団体の役員、顧問職については、1つの企業・団体からの報酬額が年間100万円以上。
- 株式の保有については、1つの企業についての1年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上、あるいは当該全株式の5%以上を所有。
- 企業・団体からの特許権使用料については、1つの特許権使用料が年間100万円以上。
- 企業・団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、一つの企業・団体からの年間の講演料が合計50万円以上。
- 企業・団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・団体からの年間の原稿料が合計50万円以上。
- 企業・団体が提供する研究費については、一つの企業・団体から研究(受託研究、共同研究など)に対して支払われた総額が年間200万円以上。
- 企業・団体が提供する寄付金については、1つの企業・団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座など)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間200万円以上。
- 企業・団体が提供する寄付講座に申告者らが所属している。
- その他(研究とは直接無関係な旅行、贈答品など)の提供については、1つの企業・団体から受けた総額が年間5万円以上。
登録演題の確認・修正・削除
演題申込締切までは、何度でも登録された演題を、確認・修正・削除することが可能です。
受付番号とパスワード
演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。
このパスワードと登録の際に発行されます受付番号がなければ、演題の確認・修正・削除はできませんので、ご注意ください。
登録演題の修正・削除
演題の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
受付番号(初回登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を入力してください。 画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
※削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、修正削除のボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。
正常に登録が完了された場合
ご入力いただきました電子メールアドレス宛に「登録完了確認メールが自動配信されます。必ず確認メールがお手元に届いたことを確認して下さい。
1~2日経過しても登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、登録受付が完了していない可能性がございますので、 登録済み演題の修正・削除リンクボタンより正しく登録が完了しているかご確認下さい。
登録済み演題の修正・削除リンクボタンより確認ができない場合は下記までご連絡ください。
採否通知について
演題採否および発表形式については会長にご一任下さい。
演題応募の際に登録いただいた筆頭者の電子メールアドレスに3月下旬に一斉配信でご連絡する予定でおります。 また、本HP上の採択結果ページに会場、時間等の詳細を提示いたします。
今後、上記内容に対しまして変更等が発生した場合は、ホームページでご案内いたします。定期的にホームページの更新内容にご注意をお願いいたします。
その他
オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧下さい。
オンライン演題登録システムFAQ (一般利用者用)
http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm
演題登録についてのお問合せ先
第46回日本熱傷学会総会学術集会 運営事務局
株式会社日本旅行 西日本MICE営業部
〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル5階
TEL:06-6342-0212 FAX:06-6342-0214
E-mail:jsbi46@nta.co.jp